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watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

人は、見た目が100%


今回のテーマ・結論、それから言います。

「見た目は100%大切だ」これが答えです。

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このタイトルの本はベストセラーになりました。


『見た目が大切よね』


人はみんな、少なからず「見た目」を気にしている。
それを、象徴するようでした。


では、みんなが気にする「見た目」というものを、
自分はどのように活かせばいいか。


知識は、活用し、自分のものにしてこそ、
価値を生みます。

見た目は、めちゃくちゃ大事です。

それを、具体的に考えてみます。

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◆新卒採用の面接官にとっては、面接者の「見た目」しかわからない


全く初めての人間を目の前にするときの
最たる例は「面接」です。


今まで見たことも聞いたこともない人間を、
「合格」「不合格」で判断する行い。

それが面接です。


そこでは、はっきり言って、
相手の「見た目」しかわからないのです。


相手が優秀かどうかさっぱりわからない。

そんなときに、まず相手をの何を見るか。


新卒なら「学歴」です。

転職者なら「職歴」です。


実は、直接会う前にすでに、「見た目」で勝負ありの世界です。


※ここで大切なのは、「見た目」には肩書きや経歴的なものを含むということです。


学歴や職歴をクリアして、次に直接会ってみて、そこでもやはり「見た目」です。


見た目がデキる感じか否かを、感じ取り、判断されます。


または、かわいい、きれい、かっこいい、笑顔がいい、さわやか、穏やか、など感じが良いかどうかを見られます。


その人の人間性とか、話の内容とか、そんなもの二の次です。



要は、すべてにおいて、まず見た目です。


未知なるものを判断するときに、人は相手を「見た目」でしか判断し得ないのです。


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◆見た目9割は、悪いことではない


ここで、こういう言葉が出てきます。


「輝かしい学歴や職歴なんてない」
「イケメンでもない。美人でもない。生まれつきでどうしようもない」
「見た目で勝負なんて、なにも持ってない」

そして、「不公平だ。見た目で判断されるなんて」のような言葉が出てきます。



それらの言葉に対して率直にお伝えしたいのは、「無いからって、不平不満いってどうするの」ということです。


ぼくの思考や表現の軸は、テンションを下げたり、気持ちを落ち込ませるものでありたくはありません。


ぼくは「向上」とか「得する」とか「良くなる」とかいう方向性を、常に目指しています。


だから、「見た目は100%大切だ」というテーマに対しても、「それ、活かせばいいよね」という切り口で書きます。



世の中のみんなが「見た目」で判断するならば、それは、活かす必要があります。


そして、それを良いように活かしきれば、100%得します。


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◆見た目を活かす具体例


すべての人間はまず、これらが好きです。


キレイ
美しい
かわいい
オシャレ
カッコイイ
笑顔
好かれること


これらは、「服装」「持ち物」「表情」「意識」で変えられます。


服装は、見た目の本質です。


ここを、おろそかにしては損です。



次に、世間で(ズル)賢い人が使う「見た目」手法も、書いておきます。
なんでもいいから、使えばいい。



年収○○○○万円
フェラーリ乗ってます
ロレックス、ヴィトン使ってます
経営者です(個人事業主であっても)
東証一部上場企業の(関連会社でも下請けでもバイトであってもok)勤めです
彼氏、彼女○○人いました(ウソでもok)



これらは、使い方次第ですが、とても有効です。


たとえば、服装がズルズルのジャージ姿で「彼女いたことありません」という30代男性がいても、女性は誰も近付かないです。

それが、ロレックスを身に付けて、「彼女いっぱいいたけど今はいいです」という30代男性なら、アリです。


単純に、見た人がどういう気持ちになるかを、考えてあげることです。


本当に、それだけで、全然違ってくるのです。


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自分の人生は、自分で守ることです。


見た目は、100%大切です。
見た目は、100%味方です。


せっかく一度きりの人生を、どうせなら、楽しくて、ワクワクして、過ごしたいのです。


ではまた今度。
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「営業がイヤ」と思っている人の、3つのカン違い

「営業なんて難しい」
「営業はやりたくない」
「営業って大変そうだし」
 
仕事において「営業」と聞くと、
いいイメージを抱かない人は多いです。
 
それは、営業が「ものを売り込むもの」だと思っているからです。
 
「数百社に飛び込み営業をする!」
「片っ端から顧客リストに電話をかけまくる!」
「とにかくたくさんの家を訪問してお願いしてくる!」
 
これが、営業だと思っているならば、
確かに営業はイヤです。
 
「無理やり、ガシガシ、モノ(サービス)を売る」
 
実際に、そういう営業手法を用いている会社はまだあります。。

でも、そうではない。
 
今回は、「営業」という仕事に対する3つの勘違いをまとめます。
 
間違った「営業」の考え方を3つにまとめます。
 
 
〜〜〜〜〜
1、欲しくない人に「売り込む」こと
 
一つ目の間違いは営業を「売り込み」だと思うことです。
 
 
街で居酒屋さんの客引きをするニイちゃんがいました。
 
ぼくは全く、居酒屋に行きたくありません。
考えてもいません。
 
そんな時に、居酒屋さんのニイちゃんはぼくに近づいてきて、
「どうですか居酒屋!焼き鳥おいしいですよ!!」
なんてしつこく言ってついてきます。
 
 
これが、とってもイヤなのです。
 
ニイちゃんはたぶん、頑張ってたくさん声をかければ
お客さんを呼び込めると思ってやっています。
 
 
でもこちらからすれば、
ぜんぜん欲しくもないのに営業をかけられることほど、
めんどくさいことはありません。
 
 
要は、欲しくない時は、
「営業」なんてまっったく、
効かないのです。
 
(むしろ、マイナスです)
 
これが、営業という行いの、典型的な誤りです。
 
こういうものが「営業」だと思っていると、
ある時、精神的に耐えられなくなります。
 
「キツいわ。もうムリ」となる。
 
どんなに強靭な精神力の持ち主も、
例外はありません。
 
ひたすら、仕事が憂鬱になっていきます。
 
これは、1つ目の間違いです。
 
〜〜〜〜〜
2、ことば巧みに・流暢に・しゃべること
 
 
2つ目の間違いは、
営業を「うまくしゃべること」「ことば巧みに振る舞うこと」
だと思うことです。
 
言い換えると自社の製品やサービスを、
相手にズバッと流暢に伝えることが、
営業だと思っているとか。
 
はたまた、
「流暢な営業トーク」
「体育会的な要素」
「勢いや積極性」
それらが営業に必要だと思ってしまうことです。
 
でも、それは、ちょっと違います。
 
1つ目の項目でも言ったように、
「欲しくもない人に営業してもムダ」なのです。
 
営業でどんなにうまくしゃべってきても、
こちらがハナから欲しくないのであれば、
「うっとうしい」だけです。
 
 
『いや、欲しくない人にも営業トークを駆使して説得するんだ!』
という反論があります。
 
それに対しては、
「欲しくもない人にガシガシ営業をかけるコストとエネルギーを、
欲しいと思っている人に集中して向けたほうがうまくいきますよ」
という答えです。
 
欲しくもない人への説得にかける100のエネルギーは、
「説得の必要がない人」との関係構築やマーケティングに使ったほうがいいと思う。
 
しゃべり、流暢さ、外向性は、「営業力」とは別モノです。
 
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3、人情に訴えかけること
 
 
3つ目の勘違いは、人情に訴えかけることが営業だと思うことです。
 
昔の言葉で恐縮ですが、
営業のGNP(ジー・エヌ・ピー)という言葉があります。
 
G:義理
N:人情
P:プレゼント
 
保険会社の営業が契約を獲得する際に必要な3要素という話です。
 
たくさん顔を出し、
時にはものをプレゼントし、
人情に訴えかけて契約を取るという、
涙ぐましい努力です。
 
(実際に、これは、ある程度の効果があります)
 
 
「お客さんが本当に必要なモノやサービスを提供する」のではなくて、
人間に対する情を利用する。
 
これが営業だと思っては、よろしくない。
 
行く末は、敬遠されます。
 
〜〜〜〜〜
 
以上、営業における3つの勘違いでした。
 
言葉の「捉え方」「定義」「イメージ」によって、
人生が180度変わります。
 
「営業」は、本当は、売り込みがいりません。
 
「見込み客」と「見込みではない客」のうち、
早く「見込みではない客」を断つこと。
 
それから、「見込み客」が向こうからやって来ることを、
真剣に考えるのです。
 
営業は、売り込んだりお願いしたりするのではなく、
お願いされるほうが、うまくいくし楽しいのです。
 
 
 
ではまた今度。 
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