日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

『寂しさ』を解消するには

「寂しい」
「孤独を感じる」
「みんな盛り上がってるな。自分だけひとりぼっちな気がする」
 
 
Facebookを見たり、
知人の話を聞いたりすると、
「みんな楽しそう」で「自分は孤独」だと思ってしまうことがあります。
 
 
「自分は、このままでいいのかな」
「周りの人のように、たくさんの人とつながっていたい」
 
 
ふと、そう思うことがあります。
 
 
大半の人は、
「寂しさ」や「他人との比較」から、
孤独を避けようとします。
 
 でも、寂しさを解消するために、
飲み会に行ったり、誰でもいいから人に会いに行ったりすると、
余計に寂しくなることがあります。
 
それは、寂しさを解消する方法を間違っているということです。
 
今回は、「寂しさ」について考えます。
 
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◆寂しさは、人とたくさん会うことでは、紛れない
 
 
寂しさを解消するための安易な対処法は、たくさんの人と会うことです。
 
 
パーティー、お食事会、合コン、二次会三次会、オフ会、打ち上げ、、、
 
今は、行こうと思えばいつでも、人の集まるところに参加できます。 
 
 
そこには、たくさん人がいて、そこにいることで自分も、
「たくさんの人といる」と思えます。
 
人といるときは、寂しさを感じません。
 
 
 
でも、終わった後。。。
 
 
やっぱり寂しいのです。
 
もっと、寂しい感じが残ります。
 
これは、誰もが経験することです。
 
 
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◆なぜ、人と会ったのに寂しいのか
 
 
それは、その場限りの関係であることがほとんどだからです。
 
 
 
 
『寂しくない』とはどういう状態か。
 
それは、『会っていなくても繋がっている』感じを持てるときです。
 
 
 
飲み会・人の集まり、その時間が寂しさを増幅させているとしたら、
それは『繋がっている感じ』がないのです。
 
「その場限り」 を幾つ集めても、
残る感情は、寂しさと虚しさです。
 
 
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◆寂しさの根本的な解消方法は、心つながった人との関係性だけ
 
 
本当に寂しさを解消するためには、
人との心のつながりが必要です。
 
 
数は、全く関係ありません。
 
 
究極、ひとりでもいいです。
 
 
心通わせる会話をしているとき、喜びがあります。
 
これを、充実感と言います。
 
 
 
この充実感を感じる人との時間が、大切です。
 
 
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寂しさは、たぶん、誰でも抱えています。
 
 
でも、寂しい時間があるから、
人と会った時のありがたみが深まります。 
 
 
 
ひとりの時間になって初めて、
相手のありがたみをしみじみと感じることができるのです。
 
 
 
ではまた今度。
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「営業がイヤ」と思っている人の、3つのカン違い

「営業なんて難しい」
「営業はやりたくない」
「営業って大変そうだし」
 
仕事において「営業」と聞くと、
いいイメージを抱かない人は多いです。
 
それは、営業が「ものを売り込むもの」だと思っているからです。
 
「数百社に飛び込み営業をする!」
「片っ端から顧客リストに電話をかけまくる!」
「とにかくたくさんの家を訪問してお願いしてくる!」
 
これが、営業だと思っているならば、
確かに営業はイヤです。
 
「無理やり、ガシガシ、モノ(サービス)を売る」
 
実際に、そういう営業手法を用いている会社はまだあります。。

でも、そうではない。
 
今回は、「営業」という仕事に対する3つの勘違いをまとめます。
 
間違った「営業」の考え方を3つにまとめます。
 
 
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1、欲しくない人に「売り込む」こと
 
一つ目の間違いは営業を「売り込み」だと思うことです。
 
 
街で居酒屋さんの客引きをするニイちゃんがいました。
 
ぼくは全く、居酒屋に行きたくありません。
考えてもいません。
 
そんな時に、居酒屋さんのニイちゃんはぼくに近づいてきて、
「どうですか居酒屋!焼き鳥おいしいですよ!!」
なんてしつこく言ってついてきます。
 
 
これが、とってもイヤなのです。
 
ニイちゃんはたぶん、頑張ってたくさん声をかければ
お客さんを呼び込めると思ってやっています。
 
 
でもこちらからすれば、
ぜんぜん欲しくもないのに営業をかけられることほど、
めんどくさいことはありません。
 
 
要は、欲しくない時は、
「営業」なんてまっったく、
効かないのです。
 
(むしろ、マイナスです)
 
これが、営業という行いの、典型的な誤りです。
 
こういうものが「営業」だと思っていると、
ある時、精神的に耐えられなくなります。
 
「キツいわ。もうムリ」となる。
 
どんなに強靭な精神力の持ち主も、
例外はありません。
 
ひたすら、仕事が憂鬱になっていきます。
 
これは、1つ目の間違いです。
 
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2、ことば巧みに・流暢に・しゃべること
 
 
2つ目の間違いは、
営業を「うまくしゃべること」「ことば巧みに振る舞うこと」
だと思うことです。
 
言い換えると自社の製品やサービスを、
相手にズバッと流暢に伝えることが、
営業だと思っているとか。
 
はたまた、
「流暢な営業トーク」
「体育会的な要素」
「勢いや積極性」
それらが営業に必要だと思ってしまうことです。
 
でも、それは、ちょっと違います。
 
1つ目の項目でも言ったように、
「欲しくもない人に営業してもムダ」なのです。
 
営業でどんなにうまくしゃべってきても、
こちらがハナから欲しくないのであれば、
「うっとうしい」だけです。
 
 
『いや、欲しくない人にも営業トークを駆使して説得するんだ!』
という反論があります。
 
それに対しては、
「欲しくもない人にガシガシ営業をかけるコストとエネルギーを、
欲しいと思っている人に集中して向けたほうがうまくいきますよ」
という答えです。
 
欲しくもない人への説得にかける100のエネルギーは、
「説得の必要がない人」との関係構築やマーケティングに使ったほうがいいと思う。
 
しゃべり、流暢さ、外向性は、「営業力」とは別モノです。
 
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3、人情に訴えかけること
 
 
3つ目の勘違いは、人情に訴えかけることが営業だと思うことです。
 
昔の言葉で恐縮ですが、
営業のGNP(ジー・エヌ・ピー)という言葉があります。
 
G:義理
N:人情
P:プレゼント
 
保険会社の営業が契約を獲得する際に必要な3要素という話です。
 
たくさん顔を出し、
時にはものをプレゼントし、
人情に訴えかけて契約を取るという、
涙ぐましい努力です。
 
(実際に、これは、ある程度の効果があります)
 
 
「お客さんが本当に必要なモノやサービスを提供する」のではなくて、
人間に対する情を利用する。
 
これが営業だと思っては、よろしくない。
 
行く末は、敬遠されます。
 
〜〜〜〜〜
 
以上、営業における3つの勘違いでした。
 
言葉の「捉え方」「定義」「イメージ」によって、
人生が180度変わります。
 
「営業」は、本当は、売り込みがいりません。
 
「見込み客」と「見込みではない客」のうち、
早く「見込みではない客」を断つこと。
 
それから、「見込み客」が向こうからやって来ることを、
真剣に考えるのです。
 
営業は、売り込んだりお願いしたりするのではなく、
お願いされるほうが、うまくいくし楽しいのです。
 
 
 
ではまた今度。 
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