watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

コミュニケーション

自信がない人が、自信を持てるようになる1つの方法

結論から言うと、 「仕事を通して、どん底経験をする」 これが、自信を持つ方法として、かなり有効な方法です。 もっと具体的に言うと、 「とてつもないクレーム体験をする」 「ありえない次元の、きついお客様対応をする」 「裏切られる、騙される、突然消…

どうしてもつらい時、思い浮かぶ3通りの人

嫌なことが重なってとてもつらい状況になった時。 絶望的な気分になった時。 孤独感におそわれた時。 そういう、精神的につらい時。 なぜか「人」を求めます。 自分ひとりではつらい時、 必要なのは「人」です。 人が追い詰められた時に、 バランスを取るた…

コミュニケーションを劇的によくする、たった一つのポイント

そのポイントは、 ずばり「質問」です。 質問しだいで、 コミュニケーションの成否が決まってしまう。 それくらい、大事です。 〜〜〜〜〜 ◆質問には「限定型」と「展開型」の2通りがある 質問には「限定型」と「展開型」の2通りがあります。 「限定型」とは…

楽しそうに話す姿が見たいから、聞く

久々に、父親と話す時間が取れたので話しました。 むかし、父親が住んでいた時の話になりました。 どういうところに住んでいて、 どんなことをして遊んで、 どこに行って、 あんなことやこんなことがあって…… 昔を思い出しながら、父親は話をします。 その流…

自慢するのは、自分の優位性を感じたいから

自慢する心理の根本には、「自分を素晴らしく見せたい」思いがあります。もっと言うと、「周りの人より優位に立ちたい」思いです。自分を、すごい存在であると思いたい。劣っているとは思いたくない。だから、自慢という形を取る。これは、つらい状態です。…

「勝ち負け」で生きていると、周りが敵になる

周りより優位か。 上か。 勝っているか。そればかり考えていると、周りが敵になります。周りの人間は、自分を脅かすもの、陥れようとするもの、劣等感を持たせるもの、などと考えてしまいます。周りを、仲間だとは思えなくなる。これは、つらいです。〜〜〜…

聞き上手は「でも」「だけど」「違う」と言わない

話し手側が話をやめたくなる、聞き手のワードは「でも」「だけど」「違う」です。 逆説、反対意見、否定。 これを多用する人と、話したいとはなかなか思えません。 〜〜〜〜〜 ◆話し手は、肯定されたい まず、話し手側として、肯定されたい気持ちがあります…

ネット上の繋がりがあることと、リアル世界の人との繋がりは、別もの

ツイッターのフォロワー数、フェイスブックの友達の数、「いいね」やコメントの数、各SNSのつながり数、…etc人間関係において、ネット上の「数」「反応」「ひと」を気にしている時、それが本当に大切なものなのか考えてみた方がいい。そう感じたのは、現実(…

おかげさまで今の自分がいる、と「言う側」になる

「あなたがいるおかげで、今の自分がいます」と言われたら嬉しいです。人からは「あなたのおかげで」と言われたい思いがあります。でも、「言われたい側」に意識が向きすぎると、自分の周りにいる「おかげさま」の存在に気づけなくなります。「おかげさまで…

話しかけてくれる人に、好感を抱く

今朝、スタバ(スターバックスコーヒー)に行った時の店員さんが素晴らしかった。レジで応対してくれたその人は、新人さんでした。業務は慣れていない感じで、そばにいるベテランさんにサポートされながら仕事をこなしていました。その新人店員さんがレジで…

男は女性の言葉を、言葉通り受け取ってしまう

女性が言う言葉を、男性側は言葉そのままに受け取りがちです。 「もう別れる!」 「もう、死ぬから!」など。 男側としては、女性からのこういった言葉を聞くと、それを本気で受け取ってしまいがちです。 「お前がそういうならこっちだって!」 「そうか、よ…

「自分が自分でいることを許してくれる人」の存在は、あらゆる悩みを解決する

自分が自分でいられる、と思える人がいることは幸せです。 人といるとき変に、無理をしたり、かっこつけたり、我慢したりしなくていい。こんな幸せはありません。逆に、自分が自分でいられないとつらいです。あらゆる悩みは、自分が自分でいられないことにあ…

悲しみの中にいる時、明るく来られると切ない

なにか悲しいことがあって、つらい気持ちでいるとき。 そんなとき人が、こちらに明るく来られると、なんとも言えないもどかしい気持ちを味わいます。 相手は、こちらの気持ちを知らないまま、いつものように明るく来る。相手はこちらの気持ちを知る由もない…

「この人はわかってくれない」とわかった時、最も切ない

自分の気持ちを相手が理解しないとわかった時、切ないです。 「気持ちを理解されない」 これはお互いに存在する問題ですが、やはり、相手にそれを感じた時は切ない。 「理解されないんだな」という事実を前に、目の前の人と気持ちを共有し得ないことの悲しみ…

本や文章を読むことに時間をかけ過ぎたり、読んで落ち込んだりする必要はない

本や文章は、それを読むこと自体を目的とするのではありません。今よりも向上するため、人生を良くするため、幸せに過ごすため、元気になるため。そのための手段です。本や文章を通して、人生を楽しく過ごすことができるようになる。そうするために、本は使…

ぽつんとひとりでいる人に話しかける人は、優しい

小学校の頃、席替えとか、班決めとか、いろんなイベントがありました。 そこには、ある問題があります。 「ぽつんとひとりになる人が出てくる」ことです。 これは小学生だけではなく、学生でも大人でも。 初対面の会とかアウェーの場など、どこにでもありま…

出会う方法は、「出会おうとしない」こと

「出会いたい」と思った時。 すぐ浮かぶのは「出会うための行動をする」です。 「合コン」「パーティー」「飲み会」「二次会」「紹介」・・・ でも、これでは出会えない。 そう、思っています。 今までの出会いを振り返ってみて、 「出会おうとした」ときに…

好きなものに出会っている人は、落ち着いている

「好きなこと」に出会っていると、その他の余計なことをしなくなります。 「好きな人」に出会っていると、その他大勢といることを選ばなくなります。 好きなものに出会ってしまうと、その「好きなもの」を中心に人生を組み立てていくから、自然と余計なこと…

文章は、タイトルが9割

「人は見た目が9割」 これは文章でもやはり、当てはまると感じています。 じぶんが読む時は、タイトルで決めている。 なぜ、タイトルで決めるか。 •時間がないから •自分に興味あるものしか読まないから この2点です。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆予選、それがタイ…

声を掛けた時に口角を上げる相手は、思いやりがある

仕事で、用事がある時に声を掛けた時の反応で気づいたことがあります。 それは、声を掛けた時に相手の反応として「口角を上げる人」と「表情が変わらない人」がいる、ということです。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆声を掛けた時にわざわざ、いい表情を作ってくれる人…

リーダーは、場の雰囲気を良くすること

雰囲気を守るのは、リーダーの仕事です。雰囲気を悪くしたら、チームの各員がよくない方向に進んでしまいます。リーダーは、雰囲気を保つことです。〜〜〜〜〜〜〜〜◆ピリピリした雰囲気は、チーム全体の生産性を下げる上に立つ立場の人で以前、ピリピリした…

「相手を先に、自分を後に」を、日常でやってみる

「相手を優先する」 「自分のことを後にして、相手のことを先に考える」 自分に言い聞かせる意味でも、箇条書きしてみます。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆日常 行きかう人の、前を通らずに後ろを通る。 電車で一目散に席に座りに行くのではなく、相手に譲る。 レジで…

話が面白くなる、たった一つの方法

それは、「一人でいること」です。 これは、話し方とか、伝え方などの、テクニックの話ではありません。 もっと、根本の話です。 〜〜〜〜 ◆一人でいる人は、勉強している 一人でいる人は、勉強していられるからです。 本を読む、映画をみる、自然に触れる、…

人は、コミュニケーションで人を好きになる。

人を好きになるのは、コミュニケーションを交わした人です。 話しかけやすい人。 きちんとしなくていい、どうでもいい話ができる人。 リラックスして話せる人。 あわせて、きちんとした話もできる人。 あらゆる会話が交わせる人とは、一緒にいて楽しいです。…

「コミュニケーション力」とは、なんでもいいから話しかける力

「この人、感じいいな」という印象を抱くのは、 「なにか話しかけてくれる人」です。 話題はなんでもいい。 ちゃんとした話でなくていい。 意味のないくだらない話でいい。 とにかく、話しかけてくれる人にぼくは、良い印象を抱きます。 〜〜〜〜〜〜〜 ◆話…

話が長い人ほど、裏切る

今日、仕事で。 お客さんに商品を販売しました。 そのお客さんは、質問が多く、話が長くなる方で、丁寧に説明が必要でした。 一つ一つ、疑問や心配ごとを説明し解決していくことで、ようやく話がまとまり成約となりました。 通常のお客様への対応の、2倍以上…

人生初のスピーチ体験から学んだ、たった一つのこと

何年も前の話。 大学生の時に、40人ほどの人たちの前で、10分間ほどスピーチをしました。 ぼくは子供の頃からそのスピーチをするまで、人前で話すとか、思ったことを伝えるという経験がほとんどなかったんです。 でも、本当は伝えたいことは山ほど抱えていま…