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watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

孤独

孤独になることで初めて、相手のありがたみを深く知れる

「寂しい」 「孤独を感じる」 「みんな盛り上がってるな。自分だけひとりぼっちな気がする」 Facebookを見たり、 知人の話を聞いたりすると、 「みんな楽しそう」で「自分は孤独」だと思ってしまうことがあります。 「自分は、このままでいいのかな」 「周り…

他人の目を気にしている時に、知っておくべき2つのこと

なにかをやろうとするとき。 肯定する人もいれば、 否定する人もいます。 どんなことであっても、 それを良いと思う人もいれば、 受け入れない人もいます。 すべてのことが、そうです。 そして、そういう世界で自分は、 どのように選択をしていくか。 ここに…

目の前に居る人を、大切にするだけでいい

今まで繋がっていた関係の人が離れていった。 疎遠になった。 会わなくなった。 今までの人間関係が失われていく時、 それをマイナスに考えてしまうことがあります。 長い間、共に時間を過ごしてきた人。 数少ない親友。 なんでも話せる人。 そういう関係性…

人といる時に感じる孤独感は、ひとりでいる時の孤独感より大きい

孤独感や寂しさは、普通、ひとりでいる時に感じます。 会話する相手がいない。 ご飯を食べる相手がいない。 一緒に出かける相手がいない。 これは、ひとりでいる時に味わう孤独感です。 この「ひとりでいる時の孤独感」より大きいものがあります。 それは、…

ネット上の繋がりがあることと、リアル世界の人との繋がりは、別もの

ツイッターのフォロワー数、フェイスブックの友達の数、「いいね」やコメントの数、各SNSのつながり数、…etc人間関係において、ネット上の「数」「反応」「ひと」を気にしている時、それが本当に大切なものなのか考えてみた方がいい。そう感じたのは、現実(…

おかげさまで今の自分がいる、と「言う側」になる

「あなたがいるおかげで、今の自分がいます」と言われたら嬉しいです。人からは「あなたのおかげで」と言われたい思いがあります。でも、「言われたい側」に意識が向きすぎると、自分の周りにいる「おかげさま」の存在に気づけなくなります。「おかげさまで…

「他人より劣っている感じ」を解消する、3つの方法

「今の自分でいいのだろうか」 「周りの人より自分はダメだ」 「こんな自分に価値があるのだろうか」 そんな劣等感(自分は劣っていると感じている状態)を持ったままでは、清々しい気持ちにはなれません。 今回は、劣等感を解消するための具体策を考えます…

「自分が自分でいることを許してくれる人」の存在は、あらゆる悩みを解決する

自分が自分でいられる、と思える人がいることは幸せです。 人といるとき変に、無理をしたり、かっこつけたり、我慢したりしなくていい。こんな幸せはありません。逆に、自分が自分でいられないとつらいです。あらゆる悩みは、自分が自分でいられないことにあ…

悲しみの中にいる時、明るく来られると切ない

なにか悲しいことがあって、つらい気持ちでいるとき。 そんなとき人が、こちらに明るく来られると、なんとも言えないもどかしい気持ちを味わいます。 相手は、こちらの気持ちを知らないまま、いつものように明るく来る。相手はこちらの気持ちを知る由もない…

「この人はわかってくれない」とわかった時、最も切ない

自分の気持ちを相手が理解しないとわかった時、切ないです。 「気持ちを理解されない」 これはお互いに存在する問題ですが、やはり、相手にそれを感じた時は切ない。 「理解されないんだな」という事実を前に、目の前の人と気持ちを共有し得ないことの悲しみ…

ぽつんとひとりでいる人に話しかける人は、優しい

小学校の頃、席替えとか、班決めとか、いろんなイベントがありました。 そこには、ある問題があります。 「ぽつんとひとりになる人が出てくる」ことです。 これは小学生だけではなく、学生でも大人でも。 初対面の会とかアウェーの場など、どこにでもありま…

出会う方法は、「出会おうとしない」こと

「出会いたい」と思った時。 すぐ浮かぶのは「出会うための行動をする」です。 「合コン」「パーティー」「飲み会」「二次会」「紹介」・・・ でも、これでは出会えない。 そう、思っています。 今までの出会いを振り返ってみて、 「出会おうとした」ときに…

鬼のような上司は、実は優しい人だった

『俺は酒なんて本っ当に嫌いで、できれば一滴も飲みたくないね』 それを言ったのは、接待やお酒の席で「右に出る者はいない」と言われる上司でした。 〜〜〜 その上司がこの度、退職することになると聞きました。 普段は別部署で会わない方でしたが、たまた…

表現する自由を、手放してはいけない

•なにかに批判されたり、否定されたりして、嫌になった •失敗して、痛い目にあった。恥ずかしい思いをした •認められず、見てもらえず、わかってもらえず、自分を信じられなくなった •周りの人からの風当たりが強くて、つらくなってしまった 、、、等。 「な…

褒められること•認められることを目指すと、行き詰まる

褒められることは、嬉しいです。 認められることも、嬉しいです。 でも、それを行動のモチベーションにしてしまうと、たぶん行き詰まります。 なぜなら、「褒められないからもうやめた」「なんで認めてくれないの」と、相手に依存してしまうことになるからで…

「出会い」が訪れる人、訪れない人

「出会いがない」というとき。 出会いを求める際、たくさんの会に参加したり、不特定多数の人に会いに行ったり、紹介を求めたり。 「人に会いに行く行動」を取りがちです。 でも、この方向性では、良い出会いはきっと訪れません。 出会ってもおそらく、不満…

自分が自分であることを「それでもいい」と思ってくれる人は、最大の価値

自分という人間を「それでもいい」と思ってくれている人がいると実感できていれば、胸を張って生きていけます。 たとえそれが、ひとりであってもです。 そういう人がいたら、大切にすることです。 そういう関係性を持つことで、人生が明らかに違ってきます。…

面倒なことには、関わらない•近付かない

人との関わりにおいて、面倒なことを完全に避ける方法は、ありません。 でも、面倒なことを、できるだけ避ける方法はあります。 それは、面倒な人に「関わらない」「近付かない」ことです。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆泥沼から抜け出すより、泥沼に近付かないように…

仲間はずれにされたら、無駄な時間を過ごさなくてよくなったと思えばいい

ある本を読んでいて、高校生の相談がありました。 「学校で仲間はずれにされたのですが、どうすればいいのでしょうか」 これに対して著者の答えが素晴らしかった。 「よかったね。仲間はずれにされたなら、無駄な時間を過ごさなくてよくなったじゃない」 こ…

書く内容に困ったら、「大切な人」に向けて書けばいい

何を書くか迷った時、間違いのない方向性は、 「大切な人」を1人、浮かべて書くことです。 それだけで、いくらでも書くことが浮かんできます。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆「大切な人」を、忘れない 人間はなにかの目的を持っている時、 やる気や元気が湧いてきます…

「魅力的」に見える、たった一つの方法

それは「本を読むこと」です。 待ち合わせの時に相手が、 本を読んでいたら魅力的に見えます。 カフェで一人、女性が座っていて本を読んでいたら、 それだけでハッとするものがあります。 本の世界に没頭している人は、 オシャレに感じます。 〜〜〜〜〜〜〜…

群れると、本当の出会いが訪れない

「進撃の巨人」で、主人公のエレンが、 ヒロインのミカサを助ける場面があります。 〜〜〜 ミカサの家族が、強盗に襲われます。 ミカサは、目の前で家族が襲われているのに、 ひとりではまったく抵抗できません。 そこに、幼なじみのエレンがやってきます。 …

ブログは、そのひとの分身

様々なブログを拝見させていただいて思うのは、 「ブログはその人を表してるな」というもの。 「人間が表せる」って、ぼくはすごいと思うんです。 なぜなら、内面的に人間を表すことは、普段は難しいからです。 〜〜〜〜〜〜〜 ◆ブログは、名刺になる 「あな…

あらゆる悩みは、「その他大勢を気にする」から生まれる

今年も終わりますね。 今年最後は、ぼくが最も好きな言葉の中の一つを述べて終わります。 「人間の最後の自由は、自分が自分であること」 〜〜〜〜〜 ◆「自分であること」って。「自由」って。 たとえば、自分が心から「好きだ」と思った人がいたとして。 そ…

人の、ありがたみ

『ゼロ』 堀江貴文 著 読みました。 「孤独を通して初めて、人の本当のありがたみがわかる」この本を読んで、そう感じました。〜〜〜〜〜〜堀江さんが独房に収監中、ライブドア社員からの色紙を渡されて号泣した場面があります。閉じ込められた世界に長く居…

「書くことが好き」が大切 『Chikirinの日記』の育て方を読んで

「書くことが好き」 ブログは、これが根本的に大切なんだと感じました。 逆に、書くことが好きでないと、まず続けられないだろうなと。 もし、ブログをお金儲けのために書くと考えたとしたら、たぶん無理があります。 なぜなら、楽しくないからです。 「書き…

ひとりの時間を、大切に

10年以上前から自分は、ノートにあれこれと考えたことを書いてきました。パソコンや携帯にも、ふと考えたことを言葉にして残してきました。 「書くぞ!」という意識はほとんどありませんでした。気がついたら、書いています。日常で考えごとをするから、それ…