watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

良い本を読むと、自由になれる

良い本は、読んだ後に心が自由になります。自分が、変わります。なにが「変わる」のか。心構え、考え方、思考、感じ方、思い込み、常識、、、あらゆるものです。今まで、自分を縛っていた思考や思い込みから解き放たれます。これは、良い本を読んだ時、訪れ…

面白くない勉強を、する必要はない

じぶんが面白いと思えない勉強なら、しなくていいです。 あえて、じぶんが面白いと思えないことに深入りする必要はないのです。 なぜなら、「面白くない」と思える勉強内容は、他の誰かがやってくれるからです。 自分が「面白くない」と感じることは、それが…

長く読まれる文章になるために大切な、3つのこと

文章として残ることを考えた時、理想は「長く読まれるもの」であることです。 「1度だけ」ではなく、何度でも読めるもの。 読んでも読んでも、新たな気づきを得られるもの。 どんな時代になっても、古くならないもの。 そんな文章を残すには、どうすればいい…

仲間はずれにされたら、無駄な時間を過ごさなくてよくなったと思えばいい

ある本を読んでいて、高校生の相談がありました。 「学校で仲間はずれにされたのですが、どうすればいいのでしょうか」 これに対して著者の答えが素晴らしかった。 「よかったね。仲間はずれにされたなら、無駄な時間を過ごさなくてよくなったじゃない」 こ…

お金を「体験と知恵」に変える

昨日書いた「帝国ホテルに宿泊した話」の続きです。 今日は「お金は経験と知恵に変えておこう」という話です。 〜〜〜 帝国ホテルに宿泊したことで、 今までにない世界をたくさん経験できました。 じぶんは、いつも帝国ホテルに行けるような余裕があるわけで…

「魅力的」に見える、たった一つの方法

それは「本を読むこと」です。 待ち合わせの時に相手が、 本を読んでいたら魅力的に見えます。 カフェで一人、女性が座っていて本を読んでいたら、 それだけでハッとするものがあります。 本の世界に没頭している人は、 オシャレに感じます。 〜〜〜〜〜〜〜…

群れると、本当の出会いが訪れない

「進撃の巨人」で、主人公のエレンが、 ヒロインのミカサを助ける場面があります。 〜〜〜 ミカサの家族が、強盗に襲われます。 ミカサは、目の前で家族が襲われているのに、 ひとりではまったく抵抗できません。 そこに、幼なじみのエレンがやってきます。 …

本当のプラス思考とは、絶望の底の底でひかりを見た人間の全身の驚きである

※タイトルは、五木寛之さんの言葉 久しぶりに風邪をひきました。 喉が痛む。 ぼーっとする。 仕事で踏ん張りがきかない。 話しかけたり笑ったりする余裕がなくなる。風邪をひくと、楽しむ、味わう、思いやる、そういった日常のことすら、する余裕がなくなり…

「どちらとも言えない」ものは、ぜんぶ捨てていい

整理するとき、 「いらないもの」は簡単に捨てられます。 問題は 「どちらとも言えないもの」 「必要かもしれないけどご無沙汰しているもの」 これが、悩みの種です。 結論から言うと、 「どちらとも言えないものは全捨て」 これが究極の整理方法だと感じて…

初売りで後悔しないために、心得ておくべき5つの注意ワード

2日から、多くのお店で初売りがスタートしました。 今回は、初売りで買い物をする際、 「しまった!」「いらなかった!」と後悔しないための 注意すべき言葉をさらりと5つだけ。 〜〜〜〜〜〜〜 1.「今日だけ!」 →「今しかない」「次はもうない」と思っ…

あらゆる悩みは、「その他大勢を気にする」から生まれる

今年も終わりますね。 今年最後は、ぼくが最も好きな言葉の中の一つを述べて終わります。 「人間の最後の自由は、自分が自分であること」 〜〜〜〜〜 ◆「自分であること」って。「自由」って。 たとえば、自分が心から「好きだ」と思った人がいたとして。 そ…

人の、ありがたみ

『ゼロ』 堀江貴文 著 読みました。 「孤独を通して初めて、人の本当のありがたみがわかる」この本を読んで、そう感じました。〜〜〜〜〜〜堀江さんが独房に収監中、ライブドア社員からの色紙を渡されて号泣した場面があります。閉じ込められた世界に長く居…