日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

考え方

行き詰まった時に、元気を取り戻す2つの方法

「自然に触れる」 「体を動かす」 これが、元気を取り戻す上で大切な2つの方法です。 〜〜〜〜〜〜〜 仕事に突き進んでいると、心がカサカサになることがあります。 やらなければならないことに忙殺されていると、 身体的にも精神的にも、とても疲れます。 …

『寂しさ』を解消するには

「寂しい」 「孤独を感じる」 「みんな盛り上がってるな。自分だけひとりぼっちな気がする」 Facebookを見たり、 知人の話を聞いたりすると、 「みんな楽しそう」で「自分は孤独」だと思ってしまうことがあります。 「自分は、このままでいいのかな」 「周り…

「営業がイヤ」と思っている人の、3つのカン違い

「営業なんて難しい」 「営業はやりたくない」 「営業って大変そうだし」 仕事において「営業」と聞くと、 いいイメージを抱かない人は多いです。 それは、営業が「ものを売り込むもの」だと思っているからです。 「数百社に飛び込み営業をする!」 「片っ端…

「出世」を目指さない道も、いい時代がきた

前回は「出世する方法」という話をしました。 一言で言うと「実力を発揮するためには機会が必要である」という話です。 今回は、「出世しなくてもいい」という話です。 「いい会社に入って出世する」というロールモデルがまだあるみたいだけれども、 徐々に…

会社を3年続ける3つのメリット <その2>〜サラリーマン経験のメリット〜

前回は「会社に3年いる3つのメリット」〜サラリーマン経験のメリット〜を書きました。 今回は、その続きです。 会社員でいることで得るメリットの中で「実利的な」内容です。 〜〜〜 でも、会社員を3年続けることは、いいことです。 ちょっと言い換えると…

会社を3年続ける3つのメリット 〜サラリーマン経験のメリット〜

「石の上にも3年」 「3年は我慢しろ」 「3年いれば一通り身につく」 新卒で会社に入る前や会社に入って間もない頃、 よくそういう言葉を聞きました。 入社から間もない頃、 入社前に過ごしていた世界とのあまりの違いに、 「3年なんてムリだ」なんて思っ…

「夢を持て」「目標を明確にしろ」と言われても、わからない

「夢を持て」「目標を明確にしろ」と言われて、 はっきりとした夢や目標を答えられる人は何人いるだろう。 ぼくは「わからないよ、そんなの」というのが正直な実感でした。 特に、大学生の頃はそうだった気がします。 〜〜〜〜〜 以前、大学生の頃、 自己啓…

「責任感」がない人は、本来ひとりも存在しない

コンビニでコピーを取ろうとした時、 サイズを誤って印刷してしまうことがあります。 カラーだったらイタいです。 『50円損した!』となります。 たとえモノクロコピーでも、 ミスしたら『もったいない』と感じます。 一方で、会社で印刷ミスをした時。 あま…

自分のやるべきことは、ミッション

なににお金と時間を使うか、 どこに行き誰と会うか、 誰と関わり合うか、 なにを見て、なにを聞き、なにを読むか。 あらゆることにおいて、 選択しています。 どういう基準で選んでいるか。 その基準がないと「どうしよっかなー」「なんとなく嫌だけど、でも…

「内向的」な人が持つ、3つの強み

内向的な性質。内気、引っ込み思案、慎重、大勢の人といたり、飲み会に参加したりすることが苦手。そういう内向的な性質を持っていると、積極的な人、社交的な人、堂々としている人、行動的な人、人脈が広い人などの、外向的な性質に憧れたりする。「こんな…

「優れた人」を、目指さなくていい

「優れた人」として見られたい。認められたい。そのために、「堂々として、物怖じせず、積極的な姿勢でいること」を目指す。こういう考え方は、やめた方がいいです。疲れるだけです。 「デキる自分でいなければいけない」と思うと、無理に積極的になろうとし…

自慢するのは、自分の優位性を感じたいから

自慢する心理の根本には、「自分を素晴らしく見せたい」思いがあります。もっと言うと、「周りの人より優位に立ちたい」思いです。自分を、すごい存在であると思いたい。劣っているとは思いたくない。だから、自慢という形を取る。これは、つらい状態です。…

「勝ち負け」で生きていると、周りが敵になる

周りより優位か。 上か。 勝っているか。そればかり考えていると、周りが敵になります。周りの人間は、自分を脅かすもの、陥れようとするもの、劣等感を持たせるもの、などと考えてしまいます。周りを、仲間だとは思えなくなる。これは、つらいです。〜〜〜…

良い本を読むと、自由になれる

良い本は、読んだ後に心が自由になります。自分が、変わります。なにが「変わる」のか。心構え、考え方、思考、感じ方、思い込み、常識、、、あらゆるものです。今まで、自分を縛っていた思考や思い込みから解き放たれます。これは、良い本を読んだ時、訪れ…

「物を書くこと」ほど素晴らしいことは、そんなにない

書くことは僕にとって、なくてはならないものです。 気がついたら、書いています。 書き始めると、止まらなくなります。 いつの間にか、1時間経っています。 なぜ、書いてしまうかというと、たぶん楽しいからです。 人生の中で結構な時間、僕は書いています…

聞き上手は「でも」「だけど」「違う」と言わない

話し手側が話をやめたくなる、聞き手のワードは「でも」「だけど」「違う」です。 逆説、反対意見、否定。 これを多用する人と、話したいとはなかなか思えません。 〜〜〜〜〜 ◆話し手は、肯定されたい まず、話し手側として、肯定されたい気持ちがあります…

人といる時に感じる孤独感は、ひとりでいる時の孤独感より大きい

孤独感や寂しさは、普通、ひとりでいる時に感じます。 会話する相手がいない。 ご飯を食べる相手がいない。 一緒に出かける相手がいない。 これは、ひとりでいる時に味わう孤独感です。 この「ひとりでいる時の孤独感」より大きいものがあります。 それは、…

実力は、かけた時間に比例する

イケダハヤトさんの本の中で、「一流になるには方法がある」という内容がありました。 〜〜〜〜〜〜(下記引用です)ぼくは友だちのなかで、誰よりも対戦ゲームが強い子どもでした。当時流行っていたマリオカート、ポケモン、ボンバーマン、スマッシュブラザ…

手帳は、いらない

紙の手帳を、使い切ったことが1度もありません。今までに4〜5回手帳を買ってはみましたが、いつも数ヶ月経つと使わなくなるのです。なぜ使わないのか。自分なりの考え方として浮かんだのは、「大事な用事は、手帳に書くまでもなく覚えている」というものです…

自信なんて、なくていい

自信の無い人が、自信をつけようとする時。 頭で考えたり、気合をいれたりして、自信をつけようとしてもつきません。 「自信がある」ことは、頭でなんとかしようとしても、無理です。 〜〜〜〜〜 ◆常に自信があるよりも、立て直す力の方が大切 ずっと、自信…

おかげさまで今の自分がいる、と「言う側」になる

「あなたがいるおかげで、今の自分がいます」と言われたら嬉しいです。人からは「あなたのおかげで」と言われたい思いがあります。でも、「言われたい側」に意識が向きすぎると、自分の周りにいる「おかげさま」の存在に気づけなくなります。「おかげさまで…

収入はすべて、次の投資の前借り金

受け取ったお金は、お客さんから喜ばれるための投資として使う。これが、会社経営の本質です。「個人」においても、これと同じ考え方でお金を捉えると、うまくいく気がします。 すべての支払いは、投資と考える。 今のお金は、将来のための前払い金。 この意…

「他人より劣っている感じ」を解消する、3つの方法

「今の自分でいいのだろうか」 「周りの人より自分はダメだ」 「こんな自分に価値があるのだろうか」 そんな劣等感(自分は劣っていると感じている状態)を持ったままでは、清々しい気持ちにはなれません。 今回は、劣等感を解消するための具体策を考えます…

男は女性の言葉を、言葉通り受け取ってしまう

女性が言う言葉を、男性側は言葉そのままに受け取りがちです。 「もう別れる!」 「もう、死ぬから!」など。 男側としては、女性からのこういった言葉を聞くと、それを本気で受け取ってしまいがちです。 「お前がそういうならこっちだって!」 「そうか、よ…

面白くない勉強を、する必要はない

じぶんが面白いと思えない勉強なら、しなくていいです。 あえて、じぶんが面白いと思えないことに深入りする必要はないのです。 なぜなら、「面白くない」と思える勉強内容は、他の誰かがやってくれるからです。 自分が「面白くない」と感じることは、それが…

モチベーションなんて、必要ない

参考書を積み上げて、栄養ドリンクを飲んで、徹夜で試験勉強をするのは、どこか無理があります。物書きが、ウンウン唸って、頭をかきむしって、原稿を何枚もクシャクシャに丸めて、悩ませながら書くとしたら、その人が本当に物書きかどうか微妙です。好きな…

「意味」は、あとからわかる

怒られた。 厳しくされた。 面倒な仕事を振られた。思い通りにいかなくなった。 わけのわからないことに直面した。 嫌なこと、悲しいこと、面倒なこと、 人生いろんなことが起きます。 そんな時、すぐに「意味」を考えてしまいます。 「なんでこんなことが起…

悲しみの中にいる時、明るく来られると切ない

なにか悲しいことがあって、つらい気持ちでいるとき。 そんなとき人が、こちらに明るく来られると、なんとも言えないもどかしい気持ちを味わいます。 相手は、こちらの気持ちを知らないまま、いつものように明るく来る。相手はこちらの気持ちを知る由もない…

本や文章を読むことに時間をかけ過ぎたり、読んで落ち込んだりする必要はない

本や文章は、それを読むこと自体を目的とするのではありません。今よりも向上するため、人生を良くするため、幸せに過ごすため、元気になるため。そのための手段です。本や文章を通して、人生を楽しく過ごすことができるようになる。そうするために、本は使…

長く読まれる文章になるために大切な、3つのこと

文章として残ることを考えた時、理想は「長く読まれるもの」であることです。 「1度だけ」ではなく、何度でも読めるもの。 読んでも読んでも、新たな気づきを得られるもの。 どんな時代になっても、古くならないもの。 そんな文章を残すには、どうすればいい…