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watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

寂しさとは、相手から理解されないこと

「寂しさ」は、自分の「気持ち」や「思い」を相手から理解されなかったときに感じます。 また、その理解されない時の寂しさは、「大切な人」「親しい人」「近しい人」であるほど大きい。 このことについて結論から言います。 「寂しさは、共感・理解が解決す…

「怒る」ことは、相手を思い通りにするラクな手段

怒りは、相手を自分の思い通りにしようとする目的があります。 子供に大声で怒鳴るのは、子供を自分の思い通りにするためです。 本当は、冷静になって、論理的に、言葉を伝えられるはずです。 それなのに、大声で怒鳴ったり、荒々しく怒りを爆発させたりする…

目の前に居る人を、大切にするだけでいい

今まで繋がっていた関係の人が離れていった。 疎遠になった。 会わなくなった。 今までの人間関係が失われていく時、 それをマイナスに考えてしまうことがあります。 長い間、共に時間を過ごしてきた人。 数少ない親友。 なんでも話せる人。 そういう関係性…

自分を自由にしてくれる人からは、離れられない

「ああしろ こうしろ」と、事細かに言われたら嫌です。 その人からは、離れたくなります。 負担を感じる上に、面倒だからです。 逆に、不自由を感じなくていい相手とは、一緒にいたいです。 精神的に負担を感じません。ラクです。 事細かに管理されたり、あ…

「物を書くこと」ほど素晴らしいことは、そんなにない

書くことは僕にとって、なくてはならないものです。 気がついたら、書いています。 書き始めると、止まらなくなります。 いつの間にか、1時間経っています。 なぜ、書いてしまうかというと、たぶん楽しいからです。 人生の中で結構な時間、僕は書いています…

聞き上手は「でも」「だけど」「違う」と言わない

話し手側が話をやめたくなる、聞き手のワードは「でも」「だけど」「違う」です。 逆説、反対意見、否定。 これを多用する人と、話したいとはなかなか思えません。 〜〜〜〜〜 ◆話し手は、肯定されたい まず、話し手側として、肯定されたい気持ちがあります…

乾杯の前に話が長いと、嫌がられる

乾杯前は、みんな早く乾杯したいのが本音です。 そこで、「ちょっとひと言だけ挨拶を・・・」 と言って5分以上話が続いたら、それだけでテンションが下がります。 大勢が集まった会では、 人の話なんてあまり聞いてないのです。 そんな中、話が長かったらそ…

ブログは、○○になる

ブログは、見方次第でいろんな意味を持ちます。 ブログは、何になるかを考えます。下記4つです。 〜〜〜〜〜〜〜◆分身になる 「私は、こういう者です。こんなこと考えてます」といったものが、ブログに表せます。 自分から出る言葉は、自分のすべてです。 ブ…

会社を辞めていく人の、8パターン

会社を辞めていった人を振り返ってみて、どういう理由だったのかを、まとめてみます。 〜〜〜〜〜〜 ◆上司が部下を放置したから 上司が部下を見ないために、部下が辞めて行くケース。 部下が頑張っていても、上司が部下を見ていないために的外れなことを言っ…

「やっぱりやめておこう」となってしまう5つの理由

なにかをやろうとした時に、「やっぱりやめた」となるのはどういう理由なのかを考えます。 下記5つです。 〜〜〜〜〜〜〜◆現状に留まりたいから 「今ある状態から変わりたくない」 「今の状態を手放したくない」 本当は変わらなければいけないと薄々わかっ…

人といる時に感じる孤独感は、ひとりでいる時の孤独感より大きい

孤独感や寂しさは、普通、ひとりでいる時に感じます。 会話する相手がいない。 ご飯を食べる相手がいない。 一緒に出かける相手がいない。 これは、ひとりでいる時に味わう孤独感です。 この「ひとりでいる時の孤独感」より大きいものがあります。 それは、…

子供には、生の体験をさせる

先日、奈良へ観光に行きました。 奈良には、東大寺、興福寺、法隆寺、奈良の大仏など、歴史の教科書には必ず載っている文化財が、数多くある地です。 観光で、教科書に載っていた文化財を、目の前で観てきました。 今回、そんな奈良を観光して感じたのは「実…

早く書けた時の方が、完成度がいい

考えて考えて時間をかけて書いた時よりも、スラスラと短時間で書けた時の方が完成度が高いです。 なぜか、完成までの時間が短い方が、出来がいいのです。 〜〜〜〜〜〜 クオリティは「時間をかけた分だけ上がる」というのはウソです。 「長く働いた分だけ生…

体調が悪いと、ネガティブになる

健康な時は、なにかあっても気になりません。 体調が悪いと、ネガティブになります。 些細なことで落ち込んだり、普段は気にならないことを気にしたり、普通なら耐えられることに耐えられなくなっなりします。 体調が冴えないと、物事の捉え方が後ろ向きにな…

初対面で、距離が縮まる1つの方法

それは「共通点を見つけること」です。 初対面でもし、相手と出身校が同じだったら、その人との会話は盛り上がります。 同じ作家の本を相手が読んでいたら、ふたりで語り尽くせます。 会話を成功させるための具体的な方法は「共通点を見つける」ことです。 …

ネット上の繋がりがあることと、リアル世界の人との繋がりは、別もの

ツイッターのフォロワー数、フェイスブックの友達の数、「いいね」やコメントの数、各SNSのつながり数、…etc人間関係において、ネット上の「数」「反応」「ひと」を気にしている時、それが本当に大切なものなのか考えてみた方がいい。そう感じたのは、現実(…

実力は、かけた時間に比例する

イケダハヤトさんの本の中で、「一流になるには方法がある」という内容がありました。 〜〜〜〜〜〜(下記引用です)ぼくは友だちのなかで、誰よりも対戦ゲームが強い子どもでした。当時流行っていたマリオカート、ポケモン、ボンバーマン、スマッシュブラザ…

手帳は、いらない

紙の手帳を、使い切ったことが1度もありません。今までに4〜5回手帳を買ってはみましたが、いつも数ヶ月経つと使わなくなるのです。なぜ使わないのか。自分なりの考え方として浮かんだのは、「大事な用事は、手帳に書くまでもなく覚えている」というものです…

自信なんて、なくていい

自信の無い人が、自信をつけようとする時。 頭で考えたり、気合をいれたりして、自信をつけようとしてもつきません。 「自信がある」ことは、頭でなんとかしようとしても、無理です。 〜〜〜〜〜 ◆常に自信があるよりも、立て直す力の方が大切 ずっと、自信…

おかげさまで今の自分がいる、と「言う側」になる

「あなたがいるおかげで、今の自分がいます」と言われたら嬉しいです。人からは「あなたのおかげで」と言われたい思いがあります。でも、「言われたい側」に意識が向きすぎると、自分の周りにいる「おかげさま」の存在に気づけなくなります。「おかげさまで…

収入はすべて、次の投資の前借り金

受け取ったお金は、お客さんから喜ばれるための投資として使う。これが、会社経営の本質です。「個人」においても、これと同じ考え方でお金を捉えると、うまくいく気がします。 すべての支払いは、投資と考える。 今のお金は、将来のための前払い金。 この意…

「他人より劣っている感じ」を解消する、3つの方法

「今の自分でいいのだろうか」 「周りの人より自分はダメだ」 「こんな自分に価値があるのだろうか」 そんな劣等感(自分は劣っていると感じている状態)を持ったままでは、清々しい気持ちにはなれません。 今回は、劣等感を解消するための具体策を考えます…

話しかけてくれる人に、好感を抱く

今朝、スタバ(スターバックスコーヒー)に行った時の店員さんが素晴らしかった。レジで応対してくれたその人は、新人さんでした。業務は慣れていない感じで、そばにいるベテランさんにサポートされながら仕事をこなしていました。その新人店員さんがレジで…

自転車置き場でいつもと違う場所に置くと、イタズラされる

マンションやアパートには自転車置き場があります。自転車置き場には、おおよそ定位置というものがあって、自転車を置く場所がある程度決まっている。暗黙のテリトリーがある。この、暗黙のテリトリーに気づいたのは、他の人がいつも置いている場所に自分の…

「問い」を持っていると、情報が入ってくる

人生を生きる上で「問い」が有るか無いかで、情報量は大きく違ってきます。 「問い」は別の言い方をすると「問題意識」です。 なにかを「問う」意識を持っていると、その問いに沿った情報が得られます。 〜〜〜〜〜◆本のタイトルは、「問い」である 「なぜあ…

「法則」を知れば、生きやすくなる

誰がどのようにしても、同じような結果を生む。 それが「法則」です。 この「法則」を、自分の中でたくさん知っていると、人生がスムーズに行きそうです。 〜〜〜 「法則」は、少し言い換えると「性質」「摂理」「ルール」です。 「悪口を言われたら、相手を…

いままでの自分と違う自分になれた時、楽しくなる

中学生の頃、「おれはまったく、女には興味がない」とムキになって言い張る男の友達がいました。 友達間で異性の話になったら、その男は耳をふさぐジェスチャーをして、 「もー、そんな話するな」「やめろ、おい」といって、女子についての話を断固拒否して…

仕事以前の、問題

以前、レストランで働いていた時のことです。 勤務して数カ月後に新人としてサービスマンが入ってきました。 その新人さんは、ホテルやレストランのサービス経験があり、サービス技術はピカイチでした。 歩き方、お皿の持ち方、運び方、グラスの拭き方、ドリ…

男は女性の言葉を、言葉通り受け取ってしまう

女性が言う言葉を、男性側は言葉そのままに受け取りがちです。 「もう別れる!」 「もう、死ぬから!」など。 男側としては、女性からのこういった言葉を聞くと、それを本気で受け取ってしまいがちです。 「お前がそういうならこっちだって!」 「そうか、よ…

「自分が自分でいることを許してくれる人」の存在は、あらゆる悩みを解決する

自分が自分でいられる、と思える人がいることは幸せです。 人といるとき変に、無理をしたり、かっこつけたり、我慢したりしなくていい。こんな幸せはありません。逆に、自分が自分でいられないとつらいです。あらゆる悩みは、自分が自分でいられないことにあ…

面白くない勉強を、する必要はない

じぶんが面白いと思えない勉強なら、しなくていいです。 あえて、じぶんが面白いと思えないことに深入りする必要はないのです。 なぜなら、「面白くない」と思える勉強内容は、他の誰かがやってくれるからです。 自分が「面白くない」と感じることは、それが…

ひとりはいい。ふたりも、いい。

ひとりはいい。 自由であり、ラクであり、好きなことができる。 お金も、時間も、自分の好きなように使える。 人に合わせる必要もないし、責められることもないし、ケンカもいざこざもない。 考えたいように考えられる、思いたいように思える、やりたいよう…

エレベーターで「開」ボタンを押す人は、感じが良い

エレベーターに乗って、すぐに自分の目的地の階を押して終わる人と、先に入って「開」ボタンを押して人が入り終わってから自分の目的地の階を押す人がいます。この時の印象の差は、大きいです。 〜〜〜 今日の朝、エレベーターの1Fで待っていた時、ぼくの他…

モチベーションなんて、必要ない

参考書を積み上げて、栄養ドリンクを飲んで、徹夜で試験勉強をするのは、どこか無理があります。物書きが、ウンウン唸って、頭をかきむしって、原稿を何枚もクシャクシャに丸めて、悩ませながら書くとしたら、その人が本当に物書きかどうか微妙です。好きな…

厳しい言葉の中にある、優しさの意味に気づく

怒ってくれるのは、ありがたいことです。 なぜなら、一番冷たい対応は、怒らなくなることだからです。 言い換えると「諦め」です。 もっと言うと「放置」です。 きれいごとを無しにすると「もういいや」です。 こうなると、おしまいです。 〜〜〜〜〜◆怒る理…

凹んでいる時にしか、言葉の意味に気づけない

悲しい時、悩んでいる時、凹んでいる時。 その時に触れる言葉は、いつもと違います。 いつもならなんてことない言葉も、凹んでいる時に触れた言葉は忘れません。 言葉が心に刺さるのは、なぜかヘコんでいる時です。 ヘコんでいる時であればあるほど、言葉の…

目的や理由を、あまり考え過ぎない

人と会う目的。 相手と付き合う目的。 仕事をする目的。 様々なことに対して「なにか、目的や理由を持たないと」とか「へんな目的や理由はダメだ」とか、考えてしまわないことです。 すべてのことに目的や理由を考えると、つまらなくなるからです。 もっと、…

「意味」は、あとからわかる

怒られた。 厳しくされた。 面倒な仕事を振られた。思い通りにいかなくなった。 わけのわからないことに直面した。 嫌なこと、悲しいこと、面倒なこと、 人生いろんなことが起きます。 そんな時、すぐに「意味」を考えてしまいます。 「なんでこんなことが起…

悲しみの中にいる時、明るく来られると切ない

なにか悲しいことがあって、つらい気持ちでいるとき。 そんなとき人が、こちらに明るく来られると、なんとも言えないもどかしい気持ちを味わいます。 相手は、こちらの気持ちを知らないまま、いつものように明るく来る。相手はこちらの気持ちを知る由もない…

読んだ本、のような人になっていく

どのように考えていくか。どのように捉えていくか。どのように生きていくか。 これらは、本に書いてあることがじぶんのベースになっている。振り返ると、そう感じます。 特に、10年ほど前に読んでいた本が、じぶんを方向付けている気がしています。 家にあ…

「この人はわかってくれない」とわかった時、最も切ない

自分の気持ちを相手が理解しないとわかった時、切ないです。 「気持ちを理解されない」 これはお互いに存在する問題ですが、やはり、相手にそれを感じた時は切ない。 「理解されないんだな」という事実を前に、目の前の人と気持ちを共有し得ないことの悲しみ…

本や文章を読むことに時間をかけ過ぎたり、読んで落ち込んだりする必要はない

本や文章は、それを読むこと自体を目的とするのではありません。今よりも向上するため、人生を良くするため、幸せに過ごすため、元気になるため。そのための手段です。本や文章を通して、人生を楽しく過ごすことができるようになる。そうするために、本は使…

悲しみの中にいる人には、そっとしておいてあげる

悲しみの中にいる時、余計な言葉はいりません。 逆に、構わないで欲しかったりする。 一定の時間は、そっとしておいて欲しい時間もある。 つらいときには、関わらないことも、優しさです。 ましてや、こちらには全く関係のないような自分の話をしたりしない…

長く読まれる文章になるために大切な、3つのこと

文章として残ることを考えた時、理想は「長く読まれるもの」であることです。 「1度だけ」ではなく、何度でも読めるもの。 読んでも読んでも、新たな気づきを得られるもの。 どんな時代になっても、古くならないもの。 そんな文章を残すには、どうすればいい…

「自己肯定感」ほど、大切なものはない

自分を不幸にする思いや考え方を持つことは、つらいだけだからやめた方がいいです。 それから、自分を「ダメなやつだ」「バカだ」「もっと頑張れ」と言って来る人の言葉によって自分を責めること、これもつらいからやめた方がいい。 「自分を責める」という…

ぽつんとひとりでいる人に話しかける人は、優しい

小学校の頃、席替えとか、班決めとか、いろんなイベントがありました。 そこには、ある問題があります。 「ぽつんとひとりになる人が出てくる」ことです。 これは小学生だけではなく、学生でも大人でも。 初対面の会とかアウェーの場など、どこにでもありま…

入社して1年目は、体で覚える

自分自身が新卒で会社に入って、 「こうすれば良かった」と思うことがあります。 それは「体で覚える意識でいればよかった」です。 言い換えると「頭で考え過ぎていた」です。 入社してすぐのじぶんの、失敗です。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆最初は、なにも、わから…

出会う方法は、「出会おうとしない」こと

「出会いたい」と思った時。 すぐ浮かぶのは「出会うための行動をする」です。 「合コン」「パーティー」「飲み会」「二次会」「紹介」・・・ でも、これでは出会えない。 そう、思っています。 今までの出会いを振り返ってみて、 「出会おうとした」ときに…

好きなものに出会っている人は、落ち着いている

「好きなこと」に出会っていると、その他の余計なことをしなくなります。 「好きな人」に出会っていると、その他大勢といることを選ばなくなります。 好きなものに出会ってしまうと、その「好きなもの」を中心に人生を組み立てていくから、自然と余計なこと…

叱られることは、可愛がってもらえていること

仕事において、好きでもない人を、叱ることはありません。 叱ることは、仕事のコツやポイントを教えることだからです。 好きでもない人に、コツやポイントを伝えたいとはなかなか思えません。 それから、叱るにはエネルギーが要ります。 好きでもない人には…