日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

「わかってほしい」と思うのは、その相手が大切な人だから

自分にとって大切な人に対して、 ときに苛立ったり、モヤモヤしたりします。 『こんなに近しいのに、なんでわからないんだろう』 『これが伝わらないのか。なんでなんだろう』 近しいから、わかってくれると思っていた。 でも、そうはいかなかった。 この時…

素直の力

「ありえない」 「自分には無理だろう」 「今までできなかったし」 自分の可能性を制限しているのは、 たぶん自分です。 今までの人生の中で知らぬうちに 「思い込み」「ルール」「世間体」「文化」がとことん染み付いています。 だから、なにかを見たり、聞…

「責任感」がない人は、本来ひとりも存在しない

コンビニでコピーを取ろうとした時、 サイズを誤って印刷してしまうことがあります。 カラーだったらイタいです。 『50円損した!』となります。 たとえモノクロコピーでも、 ミスしたら『もったいない』と感じます。 一方で、会社で印刷ミスをした時。 あま…

自分のやるべきことは、ミッション

なににお金と時間を使うか、 どこに行き誰と会うか、 誰と関わり合うか、 なにを見て、なにを聞き、なにを読むか。 あらゆることにおいて、 選択しています。 どういう基準で選んでいるか。 その基準がないと「どうしよっかなー」「なんとなく嫌だけど、でも…

話が長い人ほど、注文しない

お客さんの中で、 やたらと商品のことを聞いたり、 質問が多くて根掘り葉掘り聞いたりする人がいます。 そういう人ほど、 注文しません。 懇切丁寧に応対しても、 見事に結果は裏切られます。 〜〜〜〜〜〜 ◆注文する人は、話がはやい 注文する人は、話が早…

猜疑心や恐怖心を捨てると、穏やかでいられる

時代劇で、 主人公が夜に見知らぬ町を歩いていると、 窓の隙間から民家に住む町人が外を覗き見て、 近くになるとパタンと窓を閉める場面があります。 町人は見知らぬ人に対して、 猜疑心や恐怖心に溢れています。 これと同じことが現代では、 通勤電車や街な…

一緒にいて楽しいリーダーに、人はついて行く

この人の味方をしたい。 助けてあげたい。 良くしたい。 そう思える人は、コミュニケーションが楽しい人です。 逆に言えば、コミュニケーションがつまらない人を、 助けたいとは思えません。 〜〜〜〜〜 ◆上司やリーダーは「コミュニケーション」力がすべて …

「みんな」を大切にする人は、ひとりも大切にできない

「たくさん友達がいる」 「みんなと仲良し」 「人と会う予定でいっぱい」 こういった、大勢の人と関わりを持つことに意識が向いている時。 きっと、ひとりも大切にできていないです。 たくさん人を、大切にすることなんてできるわけないからです。 〜〜〜〜…

会社の肩書きで、自己表現するな

社会に出て気付いた中で大きかったこと。 それは「肩書き」と「人間の実力」は全く関係がないということだった。 様々な、「肩書きを持つ人たち」を観察してみた。 ・ウエの人に気に入られる能力に長けていた ・長時間労働を是とする環境で長時間労働・休日…

やるかやらないかは「危機感」しだい

何かをしようとする時、「やめておこう」となる原因は、危機感があるかどうかで決まると思う。やらない理由は、「別に、やらなくても困らないし」という思いがあるから、やらないのではないか。逆に言えば、たとえばお金稼ぎにおいて、「食うためのお金がま…

「内向的」な人が持つ、3つの強み

内向的な性質。内気、引っ込み思案、慎重、大勢の人といたり、飲み会に参加したりすることが苦手。そういう内向的な性質を持っていると、積極的な人、社交的な人、堂々としている人、行動的な人、人脈が広い人などの、外向的な性質に憧れたりする。「こんな…

ブラジルの歴史的大敗と、それに付随したニュースたち

サッカーワールドカップで、一日中話題になっていた。 ブラジル 対 ドイツの試合結果について。 「ブラジル歴史的大敗」 それと併せて、さまざまなトピックがあがっていた。 「試合中に涙するサポーターたち」 「大敗は、恥の中の恥」 「大敗に伴ってブラジ…

会社の人が、入院した話

『なんか体の調子悪いから、病院行ってくるわ』 そう言って、同じ部署のその人は勤務時間中に病院に向かいました。 2時間ほどして連絡が入り。 急きょその人は3週間ほど入院することになりました。 急でした。 なんせ、前日まで普通に笑っていたから、 「…

お金を貯めるには、「使わない」こと

手元に残るお金の量は「収入-支出」で決まります。その、自分のお金を増やす方法の中で、誰にでもできる方法があります。それは「使わない」ことです。~~~~~~「誰にでもできる方法」という点がポイントです。これは、収入の多寡に左右されません。よ…

「優れた人」を、目指さなくていい

「優れた人」として見られたい。認められたい。そのために、「堂々として、物怖じせず、積極的な姿勢でいること」を目指す。こういう考え方は、やめた方がいいです。疲れるだけです。 「デキる自分でいなければいけない」と思うと、無理に積極的になろうとし…

嫌われるかもしれないけど、主導権を握れる

相手の言いなり、これはイヤです。我慢、無理、屈折、それらが伴います。人の目を気にすることは、相手の言いなりになることと同じです。主導権が、相手です。これでは、窮屈です。〜〜〜〜〜逆に、主導権が自分持ちだと清々しいです。自分が思うこと、考え…

楽しそうに話す姿が見たいから、聞く

久々に、父親と話す時間が取れたので話しました。 むかし、父親が住んでいた時の話になりました。 どういうところに住んでいて、 どんなことをして遊んで、 どこに行って、 あんなことやこんなことがあって…… 昔を思い出しながら、父親は話をします。 その流…

自慢するのは、自分の優位性を感じたいから

自慢する心理の根本には、「自分を素晴らしく見せたい」思いがあります。もっと言うと、「周りの人より優位に立ちたい」思いです。自分を、すごい存在であると思いたい。劣っているとは思いたくない。だから、自慢という形を取る。これは、つらい状態です。…

「勝ち負け」で生きていると、周りが敵になる

周りより優位か。 上か。 勝っているか。そればかり考えていると、周りが敵になります。周りの人間は、自分を脅かすもの、陥れようとするもの、劣等感を持たせるもの、などと考えてしまいます。周りを、仲間だとは思えなくなる。これは、つらいです。〜〜〜…

良い本を読むと、自由になれる

良い本は、読んだ後に心が自由になります。自分が、変わります。なにが「変わる」のか。心構え、考え方、思考、感じ方、思い込み、常識、、、あらゆるものです。今まで、自分を縛っていた思考や思い込みから解き放たれます。これは、良い本を読んだ時、訪れ…

褒めてはいけない。感謝する。

「褒める」行為には、上の人間が下の人間を操作するための目的がありそうです。無意識的にも意識的にも、「上下」が出てきます。「できない人」「ダメな人」「弱い人」「未熟な人」に対して、褒めるという行為が生まれる。だから、褒める行為はよくないかも…

どん底に行くことで、エネルギーに溢れる

どん底に行くこと。 これは、マイナスではありません。 すごくいいことです。 〜〜〜 そこそこ幸せな人は、そのまま現状維持です。 たとえばそこそこお金持ちの人は、お金にそこまで頓着していません。 でも、お金がない状態だと、すごくお金のことを考えま…

「変わらない」ことを、人は選んでいる

この本は最高でした。 嫌われる勇気 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (6件) を見る 「自分を変えたい」思いと、「変われない自分」という現実について。 このテーマか…

寂しさとは、相手から理解されないこと

「寂しさ」は、自分の「気持ち」や「思い」を相手から理解されなかったときに感じます。 また、その理解されない時の寂しさは、「大切な人」「親しい人」「近しい人」であるほど大きい。 このことについて結論から言います。 「寂しさは、共感・理解が解決す…

「怒る」ことは、相手を思い通りにするラクな手段

怒りは、相手を自分の思い通りにしようとする目的があります。 子供に大声で怒鳴るのは、子供を自分の思い通りにするためです。 本当は、冷静になって、論理的に、言葉を伝えられるはずです。 それなのに、大声で怒鳴ったり、荒々しく怒りを爆発させたりする…

目の前に居る人を、大切にするだけでいい

今まで繋がっていた関係の人が離れていった。 疎遠になった。 会わなくなった。 今までの人間関係が失われていく時、 それをマイナスに考えてしまうことがあります。 長い間、共に時間を過ごしてきた人。 数少ない親友。 なんでも話せる人。 そういう関係性…

自分を自由にしてくれる人からは、離れられない

「ああしろ こうしろ」と、事細かに言われたら嫌です。 その人からは、離れたくなります。 負担を感じる上に、面倒だからです。 逆に、不自由を感じなくていい相手とは、一緒にいたいです。 精神的に負担を感じません。ラクです。 事細かに管理されたり、あ…

「物を書くこと」ほど素晴らしいことは、そんなにない

書くことは僕にとって、なくてはならないものです。 気がついたら、書いています。 書き始めると、止まらなくなります。 いつの間にか、1時間経っています。 なぜ、書いてしまうかというと、たぶん楽しいからです。 人生の中で結構な時間、僕は書いています…

聞き上手は「でも」「だけど」「違う」と言わない

話し手側が話をやめたくなる、聞き手のワードは「でも」「だけど」「違う」です。 逆説、反対意見、否定。 これを多用する人と、話したいとはなかなか思えません。 〜〜〜〜〜 ◆話し手は、肯定されたい まず、話し手側として、肯定されたい気持ちがあります…

乾杯の前に話が長いと、嫌がられる

乾杯前は、みんな早く乾杯したいのが本音です。 そこで、「ちょっとひと言だけ挨拶を・・・」 と言って5分以上話が続いたら、それだけでテンションが下がります。 大勢が集まった会では、 人の話なんてあまり聞いてないのです。 そんな中、話が長かったらそ…