watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

超 積極的な女性

 

駅近くの定食屋で7時ごろ、朝食をとっていました。
 
 
 
そのお店の中には、若い男性1人と女性2人が一緒の席で、ごはんを食べていました。
 
 
会話の中で聞く話によると3人は、クラブからの朝帰りでごはんを食べていたらしいです。女性同士は友人で、男性はその日に知り合ったようでした。
 
 
お店の中には朝早いためか、ぼくと、もう一人の中年男性と、その3人組だけしか客がいなかったので会話が丸聞こえでした。
 
〜〜〜〜〜〜〜
 
A子「カッコイイねー、ケンくん!ほんとイケメン!」
 
 
3人組のうちの女性の1人(以下A子)が、お店の中の人が聞こえるくらいの声で言っている。
 
男性はケンくんというらしい。
 
 
 
A子「ねー、学部は?」
 
 
 
ケンくん『法学部』
 
 
 
A子「えっ!ちょーアタマいいやん!カッコイー!!ねー、何歳?」
 
 
 
ケンくん『23』
 
 
 
 
A子「あたし、いっこ下。近いねー!ねー、彼女いるの??」
 
 
 
ケンくん『いるよ』
 
 
 
 
A子「えーー!なんでー!いないって言えばいいのに〜。いないって言ってよー!でもほんと、まじケンくんイケメンやね〜〜」
 
 
 
ケンくん『・・・』
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜
 
朝から、すごいトーンです。全部、聞こえてましたから、ごはんより会話にぼくは意識がいってました。食べてた卵かけご飯なんて、味しませんでした。
 
 
男性の方は、いたって冷静にそのA子に対応。
 
 
A子は、終始テンション高めにしゃべっている。
 
 
(もう一人のB子は少し大人の対応で、A子の行き過ぎにツッコミを入れては、冷静にことの成り行きを見守っていました)
 
〜〜〜〜〜〜〜
 
ぼくは、A子の心意気というか、行動力というか、意思表示というものがスゴいな、と素直に感心しました。
 
 
(ケンくんは若干引いてましたが) 
 
 
A子のようなやり方をする人もいるんだなと、少し大げさですが意識が変わる思いでした。
 
 
ストレートに自分の意思表示ができることは、爽やかでさえあります。
 
 
好きなものを好きということ。
 
 
これってなかなかできません。
 
 
その意味ではA子さんは、先をいってます。
達人の域です。
 
 
こういう生き方もありなのかな。
 
 
結局、なんでもありなんですね。
 
 
ではまた今度。
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