読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

感情の起伏を一定に保つと、年収が上がる

感情を一定以上に保てる人には安心します。


逆に、感情が大幅に揺れ動くところを見ると、引いてしまいます。

感情の起伏があまりに激しいと、怖くなります。

普段の姿がけっこう明るかったり、とてもにこやかだったりする人だとなおさらです。


一定ラインよりも下がらないことは、相手への印象を良くする要素として大切です。

感情の起伏が穏やかであることは、大きな魅力です。

〜〜〜〜〜〜〜〜
◆普段ハイテンションな人は、揺り返しの暗さを持ち合わせている


ハイテンションがいつも続くのはあり得ません。

どこかで、落ち着く瞬間があります。

それなのに、必要以上に明るくしているとしたらその人は、揺り返しの暗さをどこかに潜めている気がします。



実際の経験談です。
普段とても明るかったり、ふざけたりしてにこやかだったりする人が、人前から離れて関わってみた時、とてつもなく暗い面を見せたのです。

明るくてポジティブで快活な人だと思っていた。でも、見たこともないほどのネガティブな面を見せたのです。

人間だからある程度のアップダウンはあります。

でも、感情の起伏の揺り返しが大きすぎると、引いてしまうのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜
◆感情の起伏の激しさは、大切な人との関係性を崩してしまう

感情の起伏が激しいとしたら。

うまくいっているときはいいです。

でも、何かうまくいかないことがあったり、思い通りにいかなかったりしたときに、崩れます。

感情の起伏の激しさは、自分自身を崩します。側にいる相手も崩します。

結果として、人間の関係性を崩します。

仕事においても、恋愛においても、大切な人との関係性を崩してしまうのです。

それはやはり、やってはいけません。

〜〜〜〜〜〜〜〜
「いつもかすかに微笑んでいる、そんな人にわたしはなりたい」

この言葉は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ
の最後の一文です。

これが、最も安心します。

人間として魅力的です。

いつもフラットな状態をキープしているとしたら、その人はきっとモテます。

一緒にいて安心するからです。


大切な人を安心させる方法は、感情を一定以下にしないことです。

人間の関係性を良好に保つにも同じ。

モテる方法も同じ。

人の上に立つ方法も同じ。


要は「精神的な安定感」は、
仕事、恋愛、人間関係、年収、健康、人生のあらゆることがら全てに関わってくるのです。


ではまた今度。

広告を非表示にする