日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

礼儀正し過ぎるのは、クレーマーの前兆

数あるクレーム対応の中で、面白い傾向の一つが「礼儀正し過ぎる人ほど、クレーマーになる可能性がある」ということです。
 
 
 
それも、手強いクレーマーに、です。
 
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◆「いい人」は、反転する可能性を秘めている
 
俗に言う「いい人」「礼儀正しい人」は、正確には「パッと見た感じ•一瞬話した感じが、きちんとしている人」と言えます。
 
別の見方をすると、「いい人•礼儀正しい人」の本質は、「いい印象」とは逆の面を持っているというものです。
 
 
要は、表では「いい面」を見せていなければならない理由がある可能性が高いということです。
 
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◆おとなしくしている人が、驚くほど反転するのを見るとき
 
 
「その人の本性を見た」と感じてしまうのは、普段の態度とは大きく異なった態度を見た時です。
 
 
経験則として、突然自分勝手なキャンセルをしたり、ひどいクレーマーとなったりする人は、当初の印象とは真逆のことがよくあります。
 
 
ものすごく、変わるのです。
まるで、別人格です。
 
これが、怖いのです。
 
もし付き合うことになったとしたら、大変です。
 
人は、第一印象からかけ離れたものを見た時、ドン引きします。
 
 
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•第一印象があまりにいい時は、じっくりと相手を見ること
 
•自分自身、表面的に良く見せようとし過ぎていないか振り返ること
 
 
ではまた今度。
 
 
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