watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

パソコンの単語記憶機能と同じことは、人間にも起こっている

パソコンや携帯では、じぶんがよく使う言葉が記憶されます。
 
じぶんのパソコンや携帯で、一文字打って出てくる言葉は何なのか、見つめてみると面白いです。
 
よく出てくる言葉は、無意識にじぶんが思っていることだからです。
 
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◆パソコンや携帯で一文字打って出てくる言葉に、じぶんの無意識が現れている
 
じぶんが意識するしないに関わらず、パソコンや携帯で文字を打つ時に一文字打って出てくる言葉は、じぶんがよく使う言葉です。
 
よく使う言葉は、じぶんがよく思っていることです。
 
思わないことは、出てきません。
 
考えたり、感じたり、思ったり、そうするから言葉に出てくるのです。
 
じぶんが何をよく思っているかを知る最も具体的かつ身近な方法の一つは、じぶんが使うパソコンで一文字打って出てくる言葉を見つめてみることです。
 
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◆なんてことない言葉ほど、大切
 
よく自己啓発本で「いい口ぐせを使おう」という内容が書かれています。
 
「わたしは絶対に夢を実現する」とか、
「わたしはお金持ちになる」とか。
 
よく、こうした言葉をいつも口に出すといいとか書いていたりします。
 
でも、こんなこと、日常生活では普通言いません。
 
そんな言葉を、普段の生活から口に出すようなやり取りはありません。
 
ぼくは、そういった非日常的な言葉よりも、もっと意識した方がいいことがあると言いたい。
 
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もっと意識すべきこと、それは「日常の何気ない言葉」です。
 
•心配、不安、むかつく、怖い、どうしよう、なんで、つらい、できない、無理、いや、、、
 
こういった、マイナス味を帯びた言葉を多用していないか振り返ってみることです。
 
逆に。
 
•楽しい、嬉しい、おいしい、大丈夫、なんとかなる、いいね、やるね、イケる、できる、、、
 
プラス味を帯びた言葉を使っているかどうか。
 
こういった、反射的に出てくる言葉がどんなものか。
 
それがたぶん、じぶんが見る人生の印象です。
 
じぶんが、関心を向けていることです。
 
もっというと、好きなことです。
 
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◆朝起きて、日中は活動して、夜は寝る、その中でじぶんがなにを思っているか
 
 
「日常」の力は、いかに大きいかです。
 
「日常」とは、24時間365日のことです。
 
1日に1万語話すとして、それがどんな言葉であるかです。
 
「心配」が好きな人は、「心配」にまつわる言葉を多用します。
 
パソコンや携帯の単語記憶機能と同じことは、人間にも起こっています。
 
じぶんの心の中にどういった言葉を記憶させておくかです。
 
 
ではまた今度。
 
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