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watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

誰でも、ひとりで、運営者になれる

ネット上で、某牛丼チェーン店にて「人手不足のため店を1人で回している」というニュースがありました。
(一部のお店では、一時的にお店を閉める所も出たとか)
 
 
 
 
 
で、ぼくは偶然おとといの朝、そのお店で朝食をとりに行っていたのです。
 
 
 
するとそのお店は偶然、本当に1人でお店を運営していたのでした。
 
 
 
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◆ひとりで、できる
 
 
 
 
 
ぼくは、1人でお店を運営している所を見るのは初めてでした。
 
普通飲食店は、厨房に1人、フロアに1人は最低必要です。
 
 
 
最初『裏方にもう1人いないの?』と確認しましたが、やはり1人でした。
 
 
 
びっくりしました。
 
 
 
牛丼屋の運営には様々な業務がある。
 
 
 
それなのに全部を「ひとり」でこなしていることに、素直に驚きました。
 
 
 
同時に、『頑張ればひとりでも回せる』ことも知れました。
 
 
 
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◆誰でも、ひとりで、できる
 
 
 
もう一つ驚いたことは、その従業員さんは、大学生ほどのかなり若い男性アルバイトだったことです。
 
 
 
要は『誰でも、できるんだ』ということを知ったのです。
 
 
 
この事実からぼくは、『誰でも、ひとりで、お店を運営できる』とも感じました。
 
少し見方を変えると、最低限の体力があれば、どんな人でも「運営者」になれるんです。
 
これはつまり、ある程度の仕組みを整えられたなら、あとはその仕組みを回せるだけで誰でも「店長」に、極端にいうと「社長」や「経営者」になれるかもしれないのです。
 
(低価格で美味しいメニューを提供するための仕組み作り、メニュー開発、店舗開発等「パッケージ化されたお店という仕組みを整えることが1番難しいこと」このことは一旦置いておきます)
 
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たとえば、すべてを失って、仕事も地位も無くなってしまったとしても。
 
頑張って、運営者になればいい。
 
ある程度整えられた仕組みの中で、そつなく運営するスキルを身につければ、ゼロになっても生きていける。
 
ここに、資格も条件もいりません。
 
この、「ゼロになっても生きていける道がある」という事実を心の片隅に置いておけば、どこにいっても生きていけます。
 
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◆仕組みを作るか、仕組みを回すか、どちらかができれば生きていける
 
 
大学生のアルバイトさんが1人でお店を運営できているように、誰でも、ひとりで、なんとかできる。
 
 
仕組みを作るには、頭もいるし、資金もいるし、人手もいる。
 
でも、仕組みを回すことであれば、慣れればできる。
 
もっと上に行けば、教える側になれる。
 
素晴らしい運営スキルを、あまねく人に、広める役割にもなれる。
 
言いたいことは、
ゼロになっても、
たぶん、なんとかなる。
 
 
 
ではまた今度。
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