日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

相手に「似合う」と思った服は、相手自身の「好み」と同じではない

女性のショッピングについて行くとき。
 
女性が「これとそれとあの服、どれにしよう」と聞いてくるとき、男性側からしたらこれは難問です。
 
男性側の視点で「こっちが似合うからこれにしたら」と言っても、女性がそれを受け入れることはあまりありません。
 
また、「この色はあの服に合わせやすいからこれがいいんじゃない」と、論理的に分析的に言っても。それを女性が受け入れるかというと、ぜんぜんそうではなかったりします。
 
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◆「好み」優先
 
客観的に見て、「この人はこんな服を着たら似合うのに」と思っても、相手はぜんぜんその服を着なかったりします。
 
「似合う」ことは、相手自身が「好き」であることと比べると、弱いようです。
 
「好きなものは好き」らしい。
 
 
それから、相手に「これがいい」と思って勧めても相手自身が受け入れないとき。これは、こちら側の意見を否定しているわけではなくて、相手の「好み」「気持ち」が優先している、というだけである気がします。
 
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◆相手の「好み」に沿って、背中を押してあげる
 
「これ、どっちがいいと思う?」という質問は、「51:49」の僅差であることもあります。
 
この時、「51」の側を当てられるかどうかです。
 
これは、至難の技です。
 
コツとか答えがあったら、教えて欲しいくらいです。
 
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要は、こちらが「似合う」とか「相手にとって良い」とか思っていることと、相手自身の「好み」は、ぜんぜん違うということを忘れてはいけないということです。
 
また、「これがいいと思うな」という意見が選ばれなくても、ガッカリしなくていい。
 
 
服以外のどんなことでも、相手に「好み」があることを踏まえると、少しラクになれそうです。
 
 
ではまた今度。
 
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