日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

聞き上手は「でも」「だけど」「違う」と言わない

話し手側が話をやめたくなる、聞き手のワードは「でも」「だけど」「違う」です。
 
逆説、反対意見、否定。
 
これを多用する人と、話したいとはなかなか思えません。
 
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◆話し手は、肯定されたい
 
まず、話し手側として、肯定されたい気持ちがあります。
 
否定や批判ばかりだと、それがどんなに正しくても嫌になります。
 
まず、話を聞いて欲しい。
それから、話したことに対して、ポジティブな反応であって欲しい。
 
これが、正直な所です。
 
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◆肯定的に聞いてくれた人を、好きになる
 
話し手側の気持ちを踏まえてくれる聞き手は、話す側からしたら「楽しい」「心地良い」「嬉しい」です。
 
会話をするだけで、心地良い気持ちに包まれる。
 
そんな人からは、離れられません。
 
要は、聞き上手な人を好きになるのです。
 
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◆アドバイスよりも、聞いて欲しい
 
「なにかアドバイスをしないといけない」
「気の利いた言葉を伝えてあげないと」
「相手を変えてあげよう」
 
聞き手に、そんなことは求めていません。
 
本当に、相手のアドバイスが必要な時は、普段の会話において稀です。
 
話し手側としては、ただ話がしたいのです。
 
楽しい会話に「逆説・批判・否定」は無いのです。
 
 
ではまた今度。
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