watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

嫌われるかもしれないけど、主導権を握れる

相手の言いなり、これはイヤです。

我慢、無理、屈折、それらが伴います。

人の目を気にすることは、相手の言いなりになることと同じです。

主導権が、相手です。

これでは、窮屈です。

〜〜〜〜〜

逆に、主導権が自分持ちだと清々しいです。

自分が思うこと、考えること、ありたいこと、それらを持つことができる。

これは、楽しい。

この楽しみを得る方法は、「周りの目を気にすること」をやめることです。

具体的には、「相手がどう言うか」を気にしないことです。

自分が思ったことを、そのまま持つことです。

勇気と、覚悟の問題です。

あとは、選ぶだけです。




あの人がいるから。
バカにされるだろうから。
こんな風に思われるだろうから。


ある「原因」があるから自分は変われないのか。
たぶん、そうではない。
「周りからどう言われるか、どう思われるか」これを気にしている。

「ヘンに思われたくない。嫌われたくない」これが、本当の原因です。

主導権は、「嫌われたくない思い」に応じて、相手に渡していってます。


「イヤなやつになれ」という極論ではなくて。
「嫌われたくない思いがあるから、窮屈になってるのでは」という話です。


ではまた今度。
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