日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

自信がない人が、自信を持てるようになる1つの方法

結論から言うと、
「仕事を通して、どん底経験をする」
 
これが、自信を持つ方法として、かなり有効な方法です。
 
 
もっと具体的に言うと、
 
 
「とてつもないクレーム体験をする」
「ありえない次元の、きついお客様対応をする」
「裏切られる、騙される、突然消えていかれる」
などです。
 
 
それを乗り越えたら、
自信が持てるようになります。
 
 
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◆自信は、考え方だけではつかない
 
 
自分自身が学生の頃、
自信をつけようといつも思っていました。
 
 
なぜなら、自信がなかったからです。
 
 
「みんな堂々としているけど自分は、、」
「目上の人と普通に接することができない。かしこまってしまう」
「自分って、何もできないんじゃないか」
 
 
というように、どこか心に落ち着きのない学生でした。
 
 
その当時は、自信をつけようとして、
あらゆる自己啓発書や心理学書、ビジネス書を読み漁りました。
 
 
その内容は、新たな視点ばかりで、
確かに考え方や心持ちには変化がありました。
 
 
でも、、、
 
 
知ることと行うことは違いました。
 
 
余計に、落ち込みます。
 
 
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◆どん底経験が、自信になる
 
 
知ることと行うことには大きな差があります。
 
 
これは、あらゆることに共通する真理です。
 
 
要は、頭だけでは解決しないのです。
 
 
考えれば考えるほど、
頭でっかちになっていきます。
 
 
そして、いざ現実の経験をした時に、
「知っていること」と「現実」のギャップに触れて、
自己嫌悪に陥るのです。
 
 
では、どうすれば自信がつくか。
 
 
もう、これは経験するしかないです。
 
 
経験(実践)を通じてのみ、
「自信」という状態がついてきます。
 
 
心の状態は、
つけようとしてつけるものではない。
 
 
いつの間にか、
ついているものです。
 
 
そのためには、
色々な経験をするしかないのです。
 
 
特に、どん底経験があれば、なおいいです。
 
 
とんでもないお客様の対応をする羽目になった。
考えられない無理難題を投げかけてくる人に対処した。
騙された、裏切られた、いきなり消えていかれた。。。
 
 
様々な「ありえない」経験をすると、
免疫力がつきます。
 
 
これは「人間に対して」「社会や世間に対して」「仕事に対して」など
様々な免疫力です。
 
 
究極、「まぁ、こういうこともあるんだよね」
という心の余裕が出ます。
 
 
これが、自信です。
 
 
「ありえない!」とビックリするのではなく、
「きましたか」と受け入れられる。
 
 
これは、知識ではなんともなりません。
 
 
逆に言えば、
仕事をしていればいいのです。
 
 
仕事をする中で、
必ずなんらかの「ありえない経験」の時期が訪れます。
 
 
それを、逃げずに、受けて立つのです。
 
 
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◆魅力とは、様々な経験をした後につく、人間の雰囲気
 
 
雰囲気がいい人がいます。
 
 
それは、様々な経験をしてきたからです。
 
 
ある種の落ち着き、品格、自信、
それらは、経験によります。
 
 
それが、人間の魅力です。
 
 
素敵な人は、
様々な経験をして、
ひたむきに進んでいるのです。
 
 
 
ではまた今度。
 
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