日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

自慢していいことは、一つもない

自分の魅力とか実績は、自分から人に言う必要はない。

 

例えば合コン・男女の飲み会・パーティーで、、、

女性から顰蹙を買ってしまう男性は
『自慢する人』だ。

一方で、男性から顰蹙を買う女性は
『自慢する人』


つまり、同じ。

 

『自分のことを自分ですごいとかいう人』だ。

 

モテない人の心理的構造の典型例として


『私は東大卒なのになんでモテないんだ』という人がいる。

 

答え・・・

 

「そんなこと言ってるからモテないんだよ」

 

このことに、言っている本人は気付いてない。

 


もし、自分のことを自分で言い始めたり、

過去の実績にすがっている心持ちが自分にあるとするならば、

それは下り坂の兆候の可能性がある。

 

SNS上の戦略として、実績や評価を宣伝として戦略的に言う必要がある場合もある)

 


イチローが、自分の実績を自慢する姿を想像したくは無いはずだ。

そんなの、かっこ悪い。

イチローが『俺もムカシはたくさん打ってたよ。すごい奴だったよ』

と飲み屋で言いふらしていたら、切ないですよ。

イチローは、こんなことするなんて、まず無い)

 

ところが世間では、自分のことを人に言って回る人がごまんといる。

 

 

自分で自分の実績や結果を言う必要は無い、

あらゆる場面でほとんど無い。


もし、会社を経営しているなら、黙って利益を出していれば良い。

 

自分が自分の努力を一番見ている。それを信じればいい。

 

上質な心持ちとは、品のあることだ。

 

品とは、自分のことを人にわざわざ言わないことだ。

 

人間は、そんなにバカでは無い。

本質を見抜く感性が、誰にでもある。

 

高貴な気持ちで黙々とやれることをやる。

あとは、世間が、お客さんが、市場が、友達が、自分を適切なところに運んでくれるだけだ。