『勧誘』をする人は、人生うまくいかない

『勧誘』

 

(辞書的な意味 →すすめ、誘い入れること)

 

 

 

結論から言うと、勧誘をしている人は、人生うまくいきません。

 

または、人生うまくいってない人が、勧誘をしてきます。

 

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・勧誘をする人の特徴と意図

 

 

 

『保険に勧誘された』

『どこどこの会員に勧誘された』

『セミナーに勧誘された』

 

勧誘する側は、どういう意図でやっているのか考えてみることです。

 

例えば、保険を勧誘する人は、『保険に入って欲しい』という意図があります。

 

これは、わかりやすいです。

 

保険販売員は『買ってもらう』という目的を持って、相手を勧誘します。

 

では例えば、自分が通う習い事スクールがあるとして

『紹介してくれた人は10,000円を差し上げます』

というリターンがあるとします。

 

 

そこであなたが、誰かを習い事スクールに勧誘するとします。

 

 

この『勧誘する』行為は、10,000円のリターンがもらえるからやっています。

 

 

つまり、自分のメリットを目的に、誰かを勧誘しているのです。

 

 

『勧誘する人』の本質は、『自分のメリットだけ考えている』です。

 

 

相手のことより、自分のことを考えているのです。

 

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 ・勧誘された側の心理

 

 

では、勧誘された側の立場を考えてみます。

 

 

先程、習い事セミナーに勧誘されて、入会をしたとします。

 

入会してまもなく『どなたかご紹介いただいたら10,000円差し上げます』と

習い事スクールの人から説明を受けます。

 

 

ここで、『あ!あの人、自分をこの習い事スクールに勧誘したのはこのためか!!』

と気付きます。

 

 

ここで、勧誘してきた人のことを疑います。

 

信用できなくなります。

 

『自分を10,000円のために使われた』と感じます。

 

事実、人脈を利用されています。

 

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・『勧誘』されるせつなさと悲しみ

 

勧誘する人は、自分の人生がうまくいっていません。

 

言い換えると、余裕がありません。

 

だから、自分のメリットだけを考えて行動します。

 

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あまり親しくないけれど、知り合いだった人から久々に連絡が来ることがあります。

 

久々に連絡が来たので会いに行くと、その人の隣に知らない人が座っています。

 

ここで、驚きます。

 

話を聞くうちに、訳のわからない『儲かりますよ』という話が始まるのです。

 

ここで、久々に声をかけて来た人の目的を知って、切なくなります。

 

 

勧誘された側の悲しみは、自分という人間と会うことが目的なのではなく、

利害で声をかけてきただけだったと知ることです。

 

 

勧誘する人は、相手がどう感じるかすら、思いやることができないほど

人生がうまくいってないのです。

 

 

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・勧誘すると最も大切な『友達』と『信用』を失う

 

全てにおいて大切なことは、信用です。

そして、今いる友達です。 

 

勧誘は、信用を失い、友達を無くします。

 

それが、永遠にです。

 

人を利用しようとした代償は大きいです。

 

一生、信用できないと思われるのです。

 

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・自分の運気が下がっている時、勧誘されるから気をつけよう

 

勧誘をされる時、それは自分のメンタルが弱っている時です。

 

会社を辞めた後

お金がない時

仕事をしてない時

不安な時

 

こういう時に、なぜか勧誘されます。

 

 

自分の運気が下がっている時、

同じような運気の低いことが寄ってきます。

 

 

ここが踏ん張りどころです。

 

 

勧誘に、乗らないことです。

勧誘をしないことです。

 

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ではまた今度。