【会社員を辞めたい人に向けて】若い時に知っておけばよかったことリスト

独立して年収1,000万円以上いくための、武器を持とう

オンラインサロン運営の活況を見て、働き方を改めて考える

KAZMAXこと、吉澤和真さんのオンラインサロンがすごいことになっていて話題です。

 

月額サロン費用30,000円×2,636人=79,080,000円(約8,000万円!)

2018年8月4日時点での人数です。

年商で約10億円。年齢が29歳(1989年8月生)というまだ20代の若さ。

この出来事は、時代の転換点を改めて感じさせる事件ともいうべき。

こんなにすごいことがたった1人でできるようになった今、改めて『働き方』について考えたいと思います。

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●目次●

1、『理解できない上司に悩む』『理不尽な会社を我慢する』は時代遅れ

2、『下積み』思考を捨てよう

3、会社員で得られる給料という時代遅れ

4、自分が世の中に提供できる価値があればあらゆる方法で生きていける

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1、『理解できない上司に悩む』『理不尽な会社を我慢する』は時代遅れ

これまでの社会は『安定した企業に入る』『給料やステータスの高い会社に入る』ことが一つの目指すべき道であり、成功だと思われてきました。

大企業に入れば、親や家族からは褒められ、周りからはうらやましがられ、自分自身も一生安泰だと思う。そんなレールの敷かれた人生を受験時代から目指すのがこれまででした。

しかし、いざ会社に入ってみれば、わけのわからない仕事があり、上司がいて、意味のない仕事や指示に振り回され、周りの目を気にしながら過ごす現実を味わいます。ある程度すぎると、『仕事ってつまらない』『意味のわからない会社人生だな』『自分ってなんのために会社行ってるの』と思い、ただただ、朝起きて満員電車に乗るのが辛い日々を過ごすことを味わいます。

これが、学校を卒業して会社に入って誰もがおおよそ経験する、一般的なサラリーマン人生の例です。

今、このサラリーマン的ワークスタイルとは全く異なる道が、開かれつつあります。

鍵は、インターネットの普及です。ネットがあると、誰でも、自分が誰かにサービス・情報・商品を提供できるようになっています。これが、今『理解できない上司に悩む』『理不尽な会社を我慢する』は時代遅れである根拠です。

会社にいなくても、サービス・情報・商品を提供することができるからです。誰かの言いなりになって、サービス・情報・商品を提供する時代ではなくなっているのです。このことを、よく考える必要があります。『理解できない上司に悩む』なんて言っている暇がもったいないのです。

 

2、『下積み』思考を捨てよう

『理解できない上司に悩む』という発想は、会社にしがみついています。上司を変えようとしています。断言できますが、会社も上司も一生変わりません。まず、自分が会社や上司から認められようとしたり、変えようとしたりしていることをやめることです。

加えて『下積み』思考を捨てることです。これは、『技術やスキル、資格を身につけないと、やってはいけない』という勝手な妄想をやめることです。

KAZMAXさんを例にすると、彼は5年間、1日20時間を費やして、トレードにフルコミットして自分の技を磨いてきました。しかし、始めた当初は当然、みなと同じ初心者であり、ただ『始めた』から今があります。

下積みしないと何もできないという発想は、『上司や会社から認められないと自分は何もできない』という発想です。『下積み』は、何も始めないことの言い訳です。とにかく、ただ始めることです。資格もテストも、ネット社会では必要ありません。

 

3、会社員で得られる給料という時代遅れ

月に固定給で25万円もらえるという、月給制は実はおかしなことです。これは、自分自身が独立してはっきりわかりました。独立すると、売上がマイナスの時は、収入などないからです。たとえ何もやってなくても、売上を立ててなくても、毎月の収入があることはそもそもおかしいのです。

また、『月に25万円』という収入は、あまりに夢がないのです。学校時代から『月給25万円』のために過ごしてきたわけではありません。給料は、勝手に自分で制限を決めないでいいのです。KAZMAXさんはたった一人で、月収1億円という夢のある金額を得ます。400ヶ月=16年分の月給分を、1ヶ月で稼ぐ人がいるのです。

『月給』という発想を捨てることです。勝手に思い込みを作らないことです。

 

4、自分が世の中に提供できる価値があればあらゆる方法で生きていける

『働き方』の議論で間違ってはいけないのは、『働かずして、楽して、収入を得る』ことを推奨しているのではないことです。むしろ、そんな人生は誰も応援したくありません。『自分だけ、楽して儲けるぞ』と思っている人に、誰もお金を払いたくはないはずです。

誰の役にも立たないこと、誰かに貢献してないこと、それで生計を立てることはお勧めしません。

『働き方』で言いたいことは、『会社や上司を気にして会社にしがみつく時代ではないよ』ということです。

自分が誰かにとって夢や希望を持たせ、生活を豊かにし、今まで悩んでいた状況が解消できるお手伝いをすること。

それができるなら、どんな方法だってできるから、やった方がいいよということです。

純粋に、自分が与えたいことを与えていく世の中の方が、自分も楽しいし相手も幸せになる。それが、これからの働き方のスタンダードだと思っています。

 

【noteもやっています】

note.mu

 

 

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