日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

言わなくてもわかってくれたら、嬉しい

いつも昼休みに行く定食屋の店員さんが最近、ぼくが頼むメニューを覚えてくれるようになりました。

 
そのお店でぼくはいつも、野菜炒め定食を頼みます。
 
定食は、ご飯の量と、白米か雑穀米を選べます。それから付け合わせにコロッケがついています。
 
ぼくがオーダーする時は、「ご飯大盛り」「雑穀米」「付け合わせのコロッケのソース無し」と決まっています。
 
最初は、店員さんに一つひとつ注文をつけていました。
 
でも、ぼくのオーダーがほぼ変わらないので、店員さんも一つひとつ確認しなくなりました。
 
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◆覚えてもらえたら、嬉しい
 
ついに店員さんは、ぼくのオーダーを聞かなくなりました。
 
ぼくが席に着くなり店員さんが「大盛り、雑穀米で?」とだけ言って3秒で済みます。
 
「コロッケのソース無しで」と言っていないのに、コロッケにソースが抜かれていたときは、ちょっと感動でした。
 
 
飲食店の店員さんが覚えてくれたら、けっこう嬉しいです。
 
いちいち一つひとつ確認せずに、欲しいものをわかってもらえる快感があります。
 
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◆言わなくてもわかってくれたら、嬉しい
 
個人的にこれは、飲食店における最高のサービスの一つだと、勝手に考えています。
 
究極、なにも言わなくても、表情とかテレパシーだけでわかってくれたら言うことなしです。
 
そのお店のファンになります。
 
「覚えてくれる」「言わなくてもわかってくれる」ことは、人間嬉しい。
 
だから最近ぼくは、そのお店ばかり行ってしまっています。
 
 
ではまた今度。
 
 
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