孤独を感じている人が考えるべき5つのこと 『理解者』を求めている人に

孤独を

 

「嫌なもの」

「辛い」

「寂しい」

「虚しい」

「自分だけではないか」

「避けたい」

 

こう思っているなら、それは『孤独』を正しく捉え直すべき。

 

【もくじ】

・『孤独だな』と感じている人は、自分以外の全ての人もそう

・『自分だけ孤独だ』という人は勘違いしている

・『自分は誰からも理解されていない』と思っている人に

・一人にならないと、できないことが山ほどある

・一人にならないと、人のありがたみがわからない

 

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・『孤独だな』と感じている人は、自分以外の全ての人もそう

 

まず、孤独を感じているのは『自分だけ?』とおもっている人は知っておくべきです。

 

全ての人が、孤独感を持っています。

 

 

みんな、1日のある時間に『あぁ、孤独だな』と感じています。

 

SNSで盛り上がっている人も、

大会社の社長も、

有名人も、、、

 

みんな、一人の時間に、ふと孤独を感じています。

 

『自分だけ、こんなひとりぼっちを感じているのかな』 

 

と思っています。

 

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・『自分だけ孤独だ』という人は勘違いしている

 

なぜ、自分だけ孤独を感じているのではないかと思うのか。

 

それは、周りの人を見て比較しているからです。

 

周りの人とはSNSでも同じです。

 

友達が遊んでいたり、旅行したり、

街で恋人同士が幸せそうにいたり、

有名人がもてはやされていたりするのを見ると、

 

『周りの人はみんな楽しそうで幸せなのに、自分は・・・』

 

という感じを持ちます。

 

これが、孤独感です。

 

自分と周りの人を比べて、

自分にないものを見ているのです。

 

だから『こんな状態ではいけない!』と勝手に焦ってしまうのです。

 

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・『自分は誰からも理解されていない』と思っている人に

 

孤独は、理解者がいない時に感じます。

 

例えば、新卒で社会人になって数ヶ月は、つらいです。

 

仕事がわからない、覚えることがたくさん、初めての訪問で緊張する…

 

色々なことがあり、学生時代と違う厳しさを経験します。

 

この時に、辛くなります。

 

でも、この辛さを相談できる人がいません。

 

会社の先輩・友達・親…誰も自分の辛さをちゃんと理解しません。

 

この時に『あぁ、自分の辛さを理解してもらえないんだな』という実感と共に

孤独を感じるのです。

 

『もしかして、自分の心の中にある気持ちを、誰も理解してくれないのではないか』

 

これが、孤独感として大きいです。

 

実は、これも、ほぼ全ての人が感じていることです。

 

では、どうすればいいのか。

 

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・一人にならないと、できないことが山ほどある

 

孤独を感じている時にすべきことがあります。

 

それは、一人の時間にしかできないことを『味わう』ことです。

 

『あぁ、孤独だな・・・』

 

この時に、本を読む。映画を観る。音楽を聴く。

 

その時に味わった作品は、沁みます。忘れません。

他の人が気づかないことに、気づけるようになります。

 

精神的に一人の時間を過ごすことは、自分を最も深める方法です。

 

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・一人にならないと、人のありがたみがわからない

 

そして、孤独の最たるメリットがあります。

 

それは、人のありがたみがわかることです。

 

もし、数ヶ月の孤独の期間を経験したならば、

その人は『人のありがたみ』を心に刻みます。

 

孤独の時間に、人を思い浮かべるからです。

 

久々に人と会った時、

関わっている時間に幸せを感じます。

 

『話し相手がいること』

『連絡を取り合える人がいること』

『自分という人間と関わってくれる人がいること』 

 

この貴重さを知ることができます。

 

孤独とは、人に対する感謝の念を醸成するのです。

 

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終わりに・・・

 

 

ひとりぼっちに感じても、それは他の人も同じ。

 

そして、自分のことを大切に思ってくれる人が、

孤独の時間を経た後にわかります。

 

その人は、大切な人です。

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その人の存在を、忘れないことです。

 

 

ではまた今度。

『信頼』を失う、5つのやってはいけない行動。信頼される、1つの方法。

信頼されることは、人生で大切。

 

でも、どうやったら信頼されるか、信頼するか。

 

それは、定義がないし、感覚的です。

 

時には、『信頼していたのに!』という事態になります。

 

では、『信頼を失う時』と『信頼される時』はどういう時か。

 

考えます。

 

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【信頼を失う5つのやってはいけないこと】

 

1、約束を守らない

 

『ドタキャンされた』『期限を守らなかった』『約束したのに破られた』

こういう時、相手に対して不信感を募らせます。

 

俗っぽくいうと、単純に相手に対し『ムカっとする』のです。

 

『自分のことをどうでもいいと思ってるのかな』という感覚を持ちます。

 

こういう対応をする人に対しては、信頼感を失います。

 

 

 

2、平気で嘘をつく

 

この『ウソ』というのは『言っていることとやっていることが違う』とも言えます。

 

 

 

 

3、お金やモノを貸したのに、返さない

 

これは、お金や物を貸したことがある人ならわかります。

 

ほとんどは、返ってきません。

 

返さない人のことは、はっきりと覚えているものです。

 

返さない人は、なかなか信頼できません。

 

 

 

4、レスポンス(返事・リアクション)が遅い

 

レスポンスが早いと、接触回数が増えます。

接触回数が増えると、次第に信頼感が生まれます。

結果として、信頼できます。

 

レスポンスが遅いと、接触回数が減り、信頼構築すらできないのです。

何より、返事が遅いことはイライラする、ということを想像できない点が信頼できないのです。

 

 

5、ペコペコしたり横柄になったりする

 

例えば、目上の人には丁重に接するのに

自分より下の立場の人には威張っている人。

 

これは、信頼できません。

 

『自分の都合のいいように態度を変える人』だからです。

 

この点、わかりやすく見分ける方法があります。

 

仕事で一緒になった時に、

例えば、『店員さん・受付員・清掃員や警備員』などの人に対して

挨拶を無視したり、感じの悪い対応をしていたとしたら、危ないです。

 

人間を上下で見て対応する可能性があります。

こういう人は、自分の都合のいい人、メリットのある人にだけに良い対応をします。

 

本質的にいうと、土壇場で『自分のメリットにならないものは裏切る』

可能性があるのです。

 

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【信頼されるようになる、1つの行動】

 

これは、『信頼を失う行動の裏返し』と考えてもいいですが、

結論から言うと『誠実であること』に尽きます。

 

『行動』というよりも『資質や姿勢』とも言える。

 

表面的な態度

テクニック

言い回し

 

そんなものが信頼を作るのではありません。

 

本質的には、

誠実であることが、信頼の近道です。

 

 

 

ではまた今度。