日々の気づき 〜仕事・お金・人間関係〜

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

お金がたくさんあっても、不幸な人生を歩んでいる人がいる理由

経営者やそのレベルの人で少なくないのが『お金はあるけれど幸せそうでない』人です。

例えば『10億円以上事業で売り上げている』社長でも、幸せ感に欠ける人は結構います。

もちろん、お金があって、さらに幸せで明るくて周りをハッピーにする人もいます。
(ハッピーそうに『わざと見せている人』もいて(特にSNSで)、そんな人は幸せではない類に入る)

では、お金があるのに、本人に幸せ感がないのはなぜか。

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それは、感覚的な言葉を使うと『金運』を失っているからです。

では、金運とはなにか。

これは、人からの信頼だったり、人にいいことをした量だったり、約束を守るとか誠実に対応するとか地道な努力とか、それらの行いそのものだったり。

わかりやすくいうと、生きている中でその人がやっている『真っ当ないいこと』の量が金運です。

ところが、この金運が無い状態で、お金が入ることがあります。

しかも、結構な量で入ってくることがあったりします。
『こんなことがあっていいのかな』と本人でも思うほどに。。。

ここからです。

金運がない状態でお金だけが入ってくるとき、『お金』はプラスであったとしても、その分、どこかで必ず帳尻が合うようにバランスされます。

それが、『健康・人間関係・家族関係・仕事・恋愛』など。どこかに問題が起きる可能性があります。

仏教の言葉で言うと 不増不減(ふぞうふげん) 
つまりは、減ることも増えることもない。

言いたいことは『貰い過ぎだ』とか『自分の努力に見合うもの以上の現象が起きている』と感じたとき。

サボったら終わりです。
急いで、努力したり還元したりして、バランスさせる必要がある。

多く受け取ったものがあるとするならば、人に『分ける・与える・回す』これを余分にやっておく意識が必要。

もっと言うと、できるだけ、もらうことを後回しにしたほうがいいです。

 

金運を失うことが、最もやばいのです。

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自分で全部やろうとする病と、そんな人につける薬

このリンク先の内容がとても面白い。
 
 
ここでは、「売れる本を作るため」という内容で4つの力が紹介されている。
 
・コンテンツ
・文章力
・企画、編集力
・販売力
 
で、本を出す側は『すべての力を持っている必要はなくて、どれか部分的に特化していれば売れる本は作れる』という。
 
なぜ、それが可能になるかというと『できる人にお任せ』すればいいのだ。
 
自分がなんでもできることは、売れる商品を作り出す力とイコールではない。
 
「本を出版する」ことは、究極、文章を著者本人が書かないことも可能。
 
インタビュー形式や音声の書き起こしなどでライターさんに書いてもらえばいいのだ。(ただし作家は別。自分で文章を作り上げる必要がある)
 
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何が言いたいのかというと
 
『自分ですべてのことをする必要はない』
 
そして
 
『ほとんどのことは他の人に任せることができる』
 
このことだ。
 
 
これは、自分で事業を展開するときも全く同じ。
 
・営業
・経理
・事務
・商品開発
・企画
・顧客サポート
 
挙げればきりがない。
 
 
事業においては、すべて必要なことだけど。
 
 
社長は、これらをすべてやらなくてもいい。
 
社長がすべきことだけをやればいい。
当たり前だけど
 
 
ネット時代、クラウドソーシングがあるし、その他格安で外注できるサービスはたくさんある。
 
 
自分が万能になる必要はない。
 
 
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