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watoku 日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

理解者がいない時は、正しいことをしている

周りから理解されることを求めても、

いい結果にはつながりません。
 
 
なぜなら自分以外の人は、
自分自身の事情を知らないからです。
 
 
自分自身の事情や思いは、
他人に理解されるようなものではありません。
 
 
ただただ、事実として、現実として、
人は他人のことを理解し得ないということを今回は書きます。
 
 
〜〜〜〜〜
◆理解される人生を選ぶ習慣が、みんな染み付いている
 
 
小学校に入学してから99%の人は、
「理解されることは良い」という思いを刷り込まれます。
 
 
 
人気者になる、
いい成績を取る、
先生から褒められる、
まわりから嫌われないようにする。
 
 
そういう思いが無意識に習慣付けられています。
 
 
 
だから、常に周りの目を気にするようになります。
 
 
 
もし、理解されなかったり、学校や周りから求められる期待に応えられなかったりしたら、
肩身の狭い思いをしなければならなかったりする。
 
 
『自分って、ダメな人間だな』
『こんなに理解されないのなら、じぶん終わってるのかな』
と思う人も出てきます。
 
 
自分自身を否定してしまって、
ついには自信を喪失してしまいます。
 
 
理解されないという現実を前に、
打ちひしがれてしまうのです。
 
 
だから無意識に、人から理解されようとする習慣が染み付いてしまう。
 
 
〜〜〜〜〜
◆成功者の中で理解された人は、ひとりもいない
 
 
 
理解されることを求める99%の人をよそに、
残り1%の人たちはウソに気付いています。
 
 
『先生に理解されたり、いい成績をとって褒められたりすることに、本当の価値はないぞ』
と静かに気付きます。
 
 
この人たちが、本当の成功者の道を歩みます。
 
 
今までの歴史上の人物や、
偉業を成した人、
それから今現在も活躍している人たちで、
周りから理解されてきた人はひとりもいません。
 
 
レベルが違うからです。
 
 
考えていることの、次元が違うのです。
 
 
『おまえ、サボってないで数学の勉強しろ』と言われても、そんなことしません。
 
 
他人の価値観に沿った道を歩みたいとは思わないのです。
 
 
他人から強要される勉強をやっても、
自分に一つもプラスにならないことを、
成功者は知っています。
 
 
〜〜〜〜〜
◆理解は、いらない
 
 
まず、理解を求めることをしないことです。
 
 
また、理解されないことに対して、
がっかりすることも必要ありません。
 
 
それからこれが最も大事で、
理解されなかったこと(人)について、
グチったり、文句を言ったり、攻撃したり、しないことです。
 
 
『理解されない』ことは、
当たり前です。
 
 
ほぼ、社会と世間での常識です。
 
 
それに気付いた人の勝ちです。
 
 
『じぶんを理解しなかったあの人、サイテー』なんて言葉も要りません。
 
 
もし『あの人ひどい』『理解して欲しかったのに!』『どうせ自分なんて』と、
他者に矛先が向いているのだとしたら、
その人を乗り越えていません。
 
 
『理解される、されない』という生き方のままで、
相手となにも変わっていません。
 
 
『理解される』ことを求めるより、
自分の選んだ道が正しくなるよう、自分の道に集中することです。
 
 
 
ではまた今度。 
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