日々の気づき

同じものをみて、1気づくか、10気づくか、100気づくか。

気づき

自信がない人が、自信を持てるようになる1つの方法

結論から言うと、 「仕事を通して、どん底経験をする」 これが、自信を持つ方法として、かなり有効な方法です。 もっと具体的に言うと、 「とてつもないクレーム体験をする」 「ありえない次元の、きついお客様対応をする」 「裏切られる、騙される、突然消…

「出世」するための2つの要因

出世するためには、 「実力」と「機会」が必要です。 ここでいう、「実力」と「機会」とはなにか。 〜〜〜 ・「実力」とは 文字通り、能力とか資質です。 仕事で言えば、実務遂行力、営業力、交渉力、分析力、プレゼン力など、 仕事において発揮すると評価さ…

会社を3年続ける3つのメリット <その2>〜サラリーマン経験のメリット〜

前回は「会社に3年いる3つのメリット」〜サラリーマン経験のメリット〜を書きました。 今回は、その続きです。 会社員でいることで得るメリットの中で「実利的な」内容です。 〜〜〜 でも、会社員を3年続けることは、いいことです。 ちょっと言い換えると…

会社を3年続ける3つのメリット 〜サラリーマン経験のメリット〜

「石の上にも3年」 「3年は我慢しろ」 「3年いれば一通り身につく」 新卒で会社に入る前や会社に入って間もない頃、 よくそういう言葉を聞きました。 入社から間もない頃、 入社前に過ごしていた世界とのあまりの違いに、 「3年なんてムリだ」なんて思っ…

仕事と人間関係で、悩まない人はいない

悩みは、どんな職業の人も、どの年齢になっても、訪れます。 それは、すべての人がそうです。 アイドルも、お笑い芸人も、アーティストも、みんな悩みます。 僕も、悩みます。 今考えてみたらなんてことないことでも、 悩んでいるときはけっこう真剣です。 …

「優れた人」を、目指さなくていい

「優れた人」として見られたい。認められたい。そのために、「堂々として、物怖じせず、積極的な姿勢でいること」を目指す。こういう考え方は、やめた方がいいです。疲れるだけです。 「デキる自分でいなければいけない」と思うと、無理に積極的になろうとし…

楽しそうに話す姿が見たいから、聞く

久々に、父親と話す時間が取れたので話しました。 むかし、父親が住んでいた時の話になりました。 どういうところに住んでいて、 どんなことをして遊んで、 どこに行って、 あんなことやこんなことがあって…… 昔を思い出しながら、父親は話をします。 その流…

自慢するのは、自分の優位性を感じたいから

自慢する心理の根本には、「自分を素晴らしく見せたい」思いがあります。もっと言うと、「周りの人より優位に立ちたい」思いです。自分を、すごい存在であると思いたい。劣っているとは思いたくない。だから、自慢という形を取る。これは、つらい状態です。…

「勝ち負け」で生きていると、周りが敵になる

周りより優位か。 上か。 勝っているか。そればかり考えていると、周りが敵になります。周りの人間は、自分を脅かすもの、陥れようとするもの、劣等感を持たせるもの、などと考えてしまいます。周りを、仲間だとは思えなくなる。これは、つらいです。〜〜〜…

良い本を読むと、自由になれる

良い本は、読んだ後に心が自由になります。自分が、変わります。なにが「変わる」のか。心構え、考え方、思考、感じ方、思い込み、常識、、、あらゆるものです。今まで、自分を縛っていた思考や思い込みから解き放たれます。これは、良い本を読んだ時、訪れ…

目の前に居る人を、大切にするだけでいい

今まで繋がっていた関係の人が離れていった。 疎遠になった。 会わなくなった。 今までの人間関係が失われていく時、 それをマイナスに考えてしまうことがあります。 長い間、共に時間を過ごしてきた人。 数少ない親友。 なんでも話せる人。 そういう関係性…

「物を書くこと」ほど素晴らしいことは、そんなにない

書くことは僕にとって、なくてはならないものです。 気がついたら、書いています。 書き始めると、止まらなくなります。 いつの間にか、1時間経っています。 なぜ、書いてしまうかというと、たぶん楽しいからです。 人生の中で結構な時間、僕は書いています…

聞き上手は「でも」「だけど」「違う」と言わない

話し手側が話をやめたくなる、聞き手のワードは「でも」「だけど」「違う」です。 逆説、反対意見、否定。 これを多用する人と、話したいとはなかなか思えません。 〜〜〜〜〜 ◆話し手は、肯定されたい まず、話し手側として、肯定されたい気持ちがあります…

人といる時に感じる孤独感は、ひとりでいる時の孤独感より大きい

孤独感や寂しさは、普通、ひとりでいる時に感じます。 会話する相手がいない。 ご飯を食べる相手がいない。 一緒に出かける相手がいない。 これは、ひとりでいる時に味わう孤独感です。 この「ひとりでいる時の孤独感」より大きいものがあります。 それは、…

実力は、かけた時間に比例する

イケダハヤトさんの本の中で、「一流になるには方法がある」という内容がありました。 〜〜〜〜〜〜(下記引用です)ぼくは友だちのなかで、誰よりも対戦ゲームが強い子どもでした。当時流行っていたマリオカート、ポケモン、ボンバーマン、スマッシュブラザ…

手帳は、いらない

紙の手帳を、使い切ったことが1度もありません。今までに4〜5回手帳を買ってはみましたが、いつも数ヶ月経つと使わなくなるのです。なぜ使わないのか。自分なりの考え方として浮かんだのは、「大事な用事は、手帳に書くまでもなく覚えている」というものです…

自信なんて、なくていい

自信の無い人が、自信をつけようとする時。 頭で考えたり、気合をいれたりして、自信をつけようとしてもつきません。 「自信がある」ことは、頭でなんとかしようとしても、無理です。 〜〜〜〜〜 ◆常に自信があるよりも、立て直す力の方が大切 ずっと、自信…

おかげさまで今の自分がいる、と「言う側」になる

「あなたがいるおかげで、今の自分がいます」と言われたら嬉しいです。人からは「あなたのおかげで」と言われたい思いがあります。でも、「言われたい側」に意識が向きすぎると、自分の周りにいる「おかげさま」の存在に気づけなくなります。「おかげさまで…

「他人より劣っている感じ」を解消する、3つの方法

「今の自分でいいのだろうか」 「周りの人より自分はダメだ」 「こんな自分に価値があるのだろうか」 そんな劣等感(自分は劣っていると感じている状態)を持ったままでは、清々しい気持ちにはなれません。 今回は、劣等感を解消するための具体策を考えます…

話しかけてくれる人に、好感を抱く

今朝、スタバ(スターバックスコーヒー)に行った時の店員さんが素晴らしかった。レジで応対してくれたその人は、新人さんでした。業務は慣れていない感じで、そばにいるベテランさんにサポートされながら仕事をこなしていました。その新人店員さんがレジで…

自転車置き場でいつもと違う場所に置くと、イタズラされる

マンションやアパートには自転車置き場があります。自転車置き場には、おおよそ定位置というものがあって、自転車を置く場所がある程度決まっている。暗黙のテリトリーがある。この、暗黙のテリトリーに気づいたのは、他の人がいつも置いている場所に自分の…

男は女性の言葉を、言葉通り受け取ってしまう

女性が言う言葉を、男性側は言葉そのままに受け取りがちです。 「もう別れる!」 「もう、死ぬから!」など。 男側としては、女性からのこういった言葉を聞くと、それを本気で受け取ってしまいがちです。 「お前がそういうならこっちだって!」 「そうか、よ…

「自分が自分でいることを許してくれる人」の存在は、あらゆる悩みを解決する

自分が自分でいられる、と思える人がいることは幸せです。 人といるとき変に、無理をしたり、かっこつけたり、我慢したりしなくていい。こんな幸せはありません。逆に、自分が自分でいられないとつらいです。あらゆる悩みは、自分が自分でいられないことにあ…

面白くない勉強を、する必要はない

じぶんが面白いと思えない勉強なら、しなくていいです。 あえて、じぶんが面白いと思えないことに深入りする必要はないのです。 なぜなら、「面白くない」と思える勉強内容は、他の誰かがやってくれるからです。 自分が「面白くない」と感じることは、それが…

エレベーターで「開」ボタンを押す人は、感じが良い

エレベーターに乗って、すぐに自分の目的地の階を押して終わる人と、先に入って「開」ボタンを押して人が入り終わってから自分の目的地の階を押す人がいます。この時の印象の差は、大きいです。 〜〜〜 今日の朝、エレベーターの1Fで待っていた時、ぼくの他…

モチベーションなんて、必要ない

参考書を積み上げて、栄養ドリンクを飲んで、徹夜で試験勉強をするのは、どこか無理があります。物書きが、ウンウン唸って、頭をかきむしって、原稿を何枚もクシャクシャに丸めて、悩ませながら書くとしたら、その人が本当に物書きかどうか微妙です。好きな…

「意味」は、あとからわかる

怒られた。 厳しくされた。 面倒な仕事を振られた。思い通りにいかなくなった。 わけのわからないことに直面した。 嫌なこと、悲しいこと、面倒なこと、 人生いろんなことが起きます。 そんな時、すぐに「意味」を考えてしまいます。 「なんでこんなことが起…

悲しみの中にいる時、明るく来られると切ない

なにか悲しいことがあって、つらい気持ちでいるとき。 そんなとき人が、こちらに明るく来られると、なんとも言えないもどかしい気持ちを味わいます。 相手は、こちらの気持ちを知らないまま、いつものように明るく来る。相手はこちらの気持ちを知る由もない…

「この人はわかってくれない」とわかった時、最も切ない

自分の気持ちを相手が理解しないとわかった時、切ないです。 「気持ちを理解されない」 これはお互いに存在する問題ですが、やはり、相手にそれを感じた時は切ない。 「理解されないんだな」という事実を前に、目の前の人と気持ちを共有し得ないことの悲しみ…

長く読まれる文章になるために大切な、3つのこと

文章として残ることを考えた時、理想は「長く読まれるもの」であることです。 「1度だけ」ではなく、何度でも読めるもの。 読んでも読んでも、新たな気づきを得られるもの。 どんな時代になっても、古くならないもの。 そんな文章を残すには、どうすればいい…

ぽつんとひとりでいる人に話しかける人は、優しい

小学校の頃、席替えとか、班決めとか、いろんなイベントがありました。 そこには、ある問題があります。 「ぽつんとひとりになる人が出てくる」ことです。 これは小学生だけではなく、学生でも大人でも。 初対面の会とかアウェーの場など、どこにでもありま…

入社して1年目は、体で覚える

自分自身が新卒で会社に入って、 「こうすれば良かった」と思うことがあります。 それは「体で覚える意識でいればよかった」です。 言い換えると「頭で考え過ぎていた」です。 入社してすぐのじぶんの、失敗です。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆最初は、なにも、わから…

出会う方法は、「出会おうとしない」こと

「出会いたい」と思った時。 すぐ浮かぶのは「出会うための行動をする」です。 「合コン」「パーティー」「飲み会」「二次会」「紹介」・・・ でも、これでは出会えない。 そう、思っています。 今までの出会いを振り返ってみて、 「出会おうとした」ときに…

好きなものに出会っている人は、落ち着いている

「好きなこと」に出会っていると、その他の余計なことをしなくなります。 「好きな人」に出会っていると、その他大勢といることを選ばなくなります。 好きなものに出会ってしまうと、その「好きなもの」を中心に人生を組み立てていくから、自然と余計なこと…

鬼のような上司は、実は優しい人だった

『俺は酒なんて本っ当に嫌いで、できれば一滴も飲みたくないね』 それを言ったのは、接待やお酒の席で「右に出る者はいない」と言われる上司でした。 〜〜〜 その上司がこの度、退職することになると聞きました。 普段は別部署で会わない方でしたが、たまた…

無言のメッセージを感じとれることは、優しさ

混み合う電車の中で、網棚にカバンを置いてつり革につかまって乗っていました。 降りる駅になって、カバンを網棚から取ろうとして降りるそぶりをとりました。 降りようとしたら、ドアまでの通路に立って道を塞いでいるのにもかかわらず、全然動きませんでし…

口に出した願望は、実現しない

「痩せたい」 「会社辞めたい」 「お金持ちになりたい」 こういう願望の言葉は、口に出している時点で実行はしていません。 「痩せたいんだよねー」 と言う人は、痩せたいといいながら内心「でも、食べるのやめられない」「ジムに通うなんて面倒」と思ってい…

文章は、タイトルが9割

「人は見た目が9割」 これは文章でもやはり、当てはまると感じています。 じぶんが読む時は、タイトルで決めている。 なぜ、タイトルで決めるか。 •時間がないから •自分に興味あるものしか読まないから この2点です。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆予選、それがタイ…

声を掛けた時に口角を上げる相手は、思いやりがある

仕事で、用事がある時に声を掛けた時の反応で気づいたことがあります。 それは、声を掛けた時に相手の反応として「口角を上げる人」と「表情が変わらない人」がいる、ということです。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆声を掛けた時にわざわざ、いい表情を作ってくれる人…

クレームを出して去ったお客さんは、本当はもう一度戻って来たい

仕事でこんなことがありました。あるお客さんの話です。そのお客さんは、一度、取引がありました。しかし、注文いただいた商品の納期が指定日時より遅延したために、キャンセルになった方でした。「納期の指定をしたから、その日は準備しておいた。それなの…

全員が黙祷(もくとう)をささげる光景に出合った

昼休みの遅い時間帯に、デパートの地下食品売り場を歩いていました。 そのとき、店内アナウンスから聞こえてきた言葉。 『14:45より、黙祷を行います。みなさま、ご協力の程お願いいたします』 今日は、3月11日です。 東北大震災の日です。 ちょうどぼく…

イヤなことがあったら、「いいネタ見つけた」

じぶんの経験は、他の誰かにとっての未経験です。 嬉しかった、感動した、楽しかった。 また、失敗した、イヤなことがあった、ムッとした。 それらはすべて、経験です。 別の言い方をすると「ネタ」です。経験は、ネタにすればいいのです。 〜〜〜〜〜〜〜〜…

「アクセス数」よりも大切な、三つのこと

「アクセス数(PV)何十万人達成」 「数々のメディアから取り上げられた」 「一躍有名になった」 etc... 「結果」と聞くとよく、「知名度」とか「人気」とか「数」のことを取り上げます。 「読者が何百人になった」「アクセス数が増えた」というと、「自分っ…

「尊敬する人」と「反面教師」 を、使い分ける

身近な人で、「この人は残念」という人、また「この人スゴい」という人がいます。 この「残念だと思う」と「尊敬する」の二つを使えば、出会うすべての人の意味が変わります。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆「なんだこの人は」と感じる人も、学びにできる 仕事をしてい…

即答は、感じがいい

何かのスケジュールを合わせようとした時に、感じのいい人と感じの悪い人の二通りがいます。今回は、「出欠確認のときに人間が出る」という話です。〜〜〜〜〜〜〜◆幹事になったことのある人が、知っていること幹事になったことのある人はご承知と思いますが…

リーダーは、場の雰囲気を良くすること

雰囲気を守るのは、リーダーの仕事です。雰囲気を悪くしたら、チームの各員がよくない方向に進んでしまいます。リーダーは、雰囲気を保つことです。〜〜〜〜〜〜〜〜◆ピリピリした雰囲気は、チーム全体の生産性を下げる上に立つ立場の人で以前、ピリピリした…

表現する自由を、手放してはいけない

•なにかに批判されたり、否定されたりして、嫌になった •失敗して、痛い目にあった。恥ずかしい思いをした •認められず、見てもらえず、わかってもらえず、自分を信じられなくなった •周りの人からの風当たりが強くて、つらくなってしまった 、、、等。 「な…

あらゆる経験は、すべて、誰かの役に立つ

すべての自分の経験は、他の人にとっては「知らないこと」である可能性が無限にあります。 自分にとっては、なんてことない当たり前なことが、他の誰かにとっては「知りたかった」「役に立つ」ことはいくらでもあるのです。 自分の経験を、「何の変哲もない…

もし30代でガンになったら

このマンガは考えさせられるものでした。 さよならタマちゃん 作者: 武田一義 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/01/31 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 内容は、35歳男性マンガ家のアシスタントが、ガンを宣告されて、 1年に…

人は、「人の役に立てること」が嬉しい

•相手の喜ぶ顔が見たい •自分が与えたものによって、相手にいい影響を与えたい •相手の役に立ちたい これは、自然な感情です。この感情を人は誰でも持っていると意識していると、いろんなことがうまくいきそうです。 〜〜〜〜〜〜〜 ◆人は、「役に立てた人」…